幼稚園でママ友がいない、と悩んでいるあなたの参考になれば幸いです。

幼稚園ママ友いない1
幼稚園ママ友いない1

子供が幼稚園に行くことになって、願書や入園準備の他にママが気になるのが、「ママ友が出来るかどうか」です。

 

女性社会はちょっとした事で輪の中に居られなくなったり、居づらくなったり、違和感を感じてしまうことがあります。

 

それは学校生活や会社でも有り得ますが、幼稚園の保護者の間でも同じ様なものなんです。

 


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旨い具合に、話も合い、生活レベルも同等、子供同士も仲良く円満と行けば良いですが、なかなかそんなに上手い具合には行きませんよね。

 

幼稚園はやっぱり子供同士の交流が第一で、ママ友関係が子供同士の交流に影響してくる、というのも変な話ですが、現実問題としてそのような事が起こっているのも事実です。

 

簡単にはいかないママ友同士の交流ですが、もしからしたら小学校中学校と長い付き合いになるママ友に出会えるかもしれません。

 

 

ママ友がいないと問題がある?

子供を入園させて、無事に卒園するまでの流れで、「絶対に」ママ友が必要か?と言われれば、それはノーです。

 

子供が通って子供が楽しく成長する場なので、子供のサポートをしっかり、役員になったら役員の仕事を全うすれば問題ないんです。

 

ちなみに、ママ友が居ないメリットとしてはこんな感じです。

 

幼稚園後のお茶会に行かず自由な時間を過ごせるし、ママ友ランチにも参加しなくて済みます。

 

今だとLINEグループもあるでしょうから、LINEの返事に悩まなくて済みます。

 

「ちょっとランチに参加しなかった」、「LINEで返事をしなかった」、「誕生日会のプレゼントで揉めた」等の諍い(いさかい)にも巻き込まれずに済みます。

 

 

しかし、完全に避けていくのも難しい点があるんです。

 

ママ友がいない場合のデメリットとして、幼稚園から連絡の無い小さな情報が聞けなくなります。

幼稚園ママ友いない2

近場の習い事の情報とか、次の園行事の内容や服装や持ち物の事等、幼稚園からのお便りでカバー出来ないその園特有のことはママ友達から仕入れるほかありません。

 

ママ同士の関係が希薄だと子供の遠足の時も、子供が仲良しの子と一緒にお昼ご飯を食べれなくなったり、幼稚園以外で一緒にレジャーに出かけて思い出を作るという事も難しくなってきます。

 

それと、働いているママさんは別ですが、専業主婦でママ友もいないと、子供が幼稚園行っている間の時間が寂しくなることもありますよね。

 

転勤を繰り返していると地元の友達も、会社で仲良くなった友達も近くに居なくなるので、幼稚園関係で友達作りをしないと孤独になってしまうんです。

 

 

幼稚園でママ友作りをするきっかけ

幼稚園に送迎している方は、送迎時間が一緒になる方や、バス乗り場で仲良くなることが多いですね。

 

送り迎えはママ友作りにも、子供が仲良くしている子が誰なのかを知るにも大事なんです。

 

誰にでも笑顔で挨拶をして、足を止める事があれば世間話を交わすように心がけてみてください。

 

 

子供から、「○○ちゃんといつも仲良く遊んでいる!」と聞いたら、幼稚園の先生に「○○ちゃんのお母さんはどの方ですか?」って聞いてみましょう。

 

そして、ちょうど居た時には「いつも一緒に遊んでいただいている○○の母です」とご挨拶に行ってみましょう。

 

子供同士が仲良しだと、話の共通点も探しやすく、仲良くなりやすいですよ。

 

 

引っ込み思案で、どうしても自分から話すのが苦手だなぁ、と言う方もいると思いますが、そんな時は思い切って「役員」になってみてはどうですか?

 

そうすることで強制的に色んな方に話しかけたり、連絡する事が出来る様になり、次第に話易い人や仲良くなれそうな人と出会うものですよ。

 

勿論、この時にも笑顔と挨拶は絶対に忘れないでくださいね。

 

ママ友との距離感/暗黙のルール

女性同士の会話の中には、男性よりも「暗黙のルール」が多いような気がします。

 

20代と30代が混じった、知り合い程度の女性間では結婚や出産の話を避ける」、「自分よりふくよかな女性がいる場ではダイエットの話を避ける」、等、その場の空気を悪くしない話題作りがキーになってきます。

 

ママ友の間にもこういうものはあるんですよ。

 

ママ友はプライベートの友達とは違う、と言うのを認識しておいてくださいね。

 

同じ会社の別部署で、たまにお世話になる人、位の距離感がちょうど良いです。

 

 

こちらから積極的に仲良くなろうと思い、まずは自分を知ってもらおうと自分の事ばかり話していると、「自分の事ばかり話す人」「愚痴ばっかり/自慢ばっかりの人」と言うレッテルを貼られる事になります。

 

出来るだけ自分の話は控えて、自己主張も控え、相手の話に相槌を打つことが大事です。

 

 

そして、人の悪口や否定は絶対に言ってはいけません。

 

いつどこで「○○さんが□□さんを非難していた」と言う話を広められるか分かりません。

 

悪口、否定は絶対にNGですが、褒め言葉はもちろんOKです!

 

しかし、褒めるポイントは間違わないようにしましょう。

 

 

子供の習い事の話で褒めるときは、「子供の習い事への積極性」「ママが習い事の送迎を頑張っている事」「習い事で得た知力や技能」と言った事はどんどん褒めていいですが、間違っても「そんなに習い事に行かせられる経済力があるなんて凄~い」「そんなに習い事に時間使えるくらい余裕があるんですね~」とは褒めないでくださいね!

 

お金の話や時間に関係する話は僻み(ひがみ)に聞こえる事が多く、言った側に悪気が無くても、言われた側は褒められた気がしません。

 

 

次いで、夫の職種、家族の話、家の年収等の話も、悪い話のネタになることが多いので、お互いに聞かず、言わずの関係の方が楽だと思います。

 

内輪的な話題は、ママ友との関係が親密になるまでは我慢しておきましょう。

 


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