横浜の酉の市はスゴイ迫力ですよ!ぜひ行ってみてください。

横浜酉の市5

 

ニュースで良く見る、大きな熊手の売っている「酉の市」、行ったことありますか?

 

11月になると「鷲」や「鳥」が付く各地の神社で行われる熊手の販売会です。

 

開催日は、毎年11月の酉の日(とりのひ)、関東ではおなじみの行事で、商売繁盛や開運を願って派手で大きな熊手を買い求める客で賑わいます。

 

屋台もたくさん並ぶので、熊手目当て以外の方も多いんですよ。

 


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酉の市の由来

鷲神社(おおとりじんじゃ)は、十二支の酉が割り当てられている神社で、日本武尊(やまとたけるのみこと)を祀っていて、「武運長久、開運、商売繁盛の神」と知られています。

 

日本武尊(やまとたけるのみこと)が東夷征討の際に、鷲神社(おおとりじんじゃ)で決勝祈願し、勝利したことから、お礼の祭りをしたことに由来しているそうです。

 

お礼の祭を開いたのが11月の酉の日で、願掛けの方法が、社前の松に熊手をかけたと言われていることから、酉の市で熊手が売られるようになりました。

 

「おおとり」を社名とする各地の神社ではこれにちなんで酉の市が開催されます。

 

ちなみに、11月に酉の日が複数あるときは、「一の酉」「二の酉」「三の酉」と酉の日の分だけ行われるんですよ。

 

十二支で一回りなので、12日に一度酉の日が来るんです。

 

その年によって、2回だったり3回だったり回数が変わります。

 

2016年の酉の市予定

一の酉 11月11日 (金)

二の酉 11月23日 (水・祝)

 

有名な酉の市は?

中でも浅草の「鷲神社」と横浜にある「金刀比羅大鷲神社」はとても人気があるので情報をまとめてご紹介します。

 

●金刀比羅大鷲神社

http://yokohama-torinoichi.jimdo.com/

 

横浜酉の市5

 

安政6年(1859)6月2日横浜開港にあたり、商売繁盛を招来する神様「金刀比羅社」を守護神として建てられた神社です。

 

横浜酉の市7

 

大鳥神社は、明治5年高島町に金刀比羅神社が遷座された頃、勧請(神仏の来臨を願うこと)されました。

 

当日は、酉の市の日だけに行われる特殊祈願で、熊手祓いが行われます。

 

酉の市で受けた熊手を改めてお供えし開運招福・家内安全を祈願をするものなんです。

 

酉の市になると、こんな感じになります。

 

横浜酉の市12

 

アクセス方法:横浜市営地下鉄 阪東橋駅より 徒歩5分

横浜酉の市1

 

上の画像①が大通り公園になるんですが、ここで熊手が売られています。

 

横浜酉の市3

 

左側に熊手、右側が屋台が並んでいるんですが、激混みです(汗)

 

酉の市になると・・・

 

横浜酉の市9

 

アングルが違いますが、なんとなく雰囲気は伝わるでしょうか・・・。

 

画像②が横浜橋通り商店街

 

横浜酉の市2

 

酉の市当日は、各店舗が店頭で商品を販売しています。

 

これが酉の市になると・・・

 

横浜酉の市8

 

中でも人気なのが、ここから進んで行って左側にある韓国食材のお店で提供しているトックです!

 

お値段がかなり安いです!しかも、キムチが食べ放題!

 

並んでいるとはいえ、汁物の提供だけなので、直ぐに食べられると思います。

 

 

画像③は大通り公園から金刀比羅大鷲神社に向っている道なんですけど、当日は一方通行になっているので、こちら側からは入れないんです。

 

横浜酉の市4

 

金刀比羅大鷲神社にお参りするときには、横浜橋通り商店街から入って行ったほうがいいですよ!

 

 

画像④は「金刀比羅大鷲神社」です!

横浜酉の市5

 

お参りするときは、画像の左側に並ぶかたちになります。

 

 

画像⑥は金刀比羅大鷲神社を背にした通りになるんですが、道の両側に屋台が所狭しと並んでいます。

 

横浜酉の市6

 

オススメの屋台は・・・

 

金刀比羅大鷲神社を背にして、上の画像の道路左側を歩いていくと「山芋の磯部揚げ」の屋台があるんですけど、結構美味です!

 

横浜酉の市11

 

横浜酉の市10

 

お試しあれ(*^^)v

 

あ、そういえば、山芋の磯部揚げですが、去年は無かったような気がするんですが、他の屋台でも売っているのを見かけましたが、購入されるのであれば、今回ご紹介した屋台で購入するのをオススメします。

 

また、画像を撮るのを忘れてしまったのですが、山芋の磯部揚げの屋台とは反対の道路で「シロコロホルモン」が売っていたんです。

 

 

ココにアップした画像以外にも、道と言う道に屋台が出ています。

 

ただ、本当に人人人なので、覚悟してくださいね(汗)

 

 

●浅草 鷲神社

http://www.otorisama.or.jp/

 

日本武尊(やまとたけるのみこと)が実際に祈願したと言われている神社です。

 

酉の市の起源発祥の地なんです。

 

酉の市の日は特別祈願やフォトコンテストも行われ、熊手業者だけ100店を超える等壮大な規模の酉の市が開催されます。

 

他にも屋台がたくさん出るので子連れでも面白いと思います。

 

アクセス方法:地下鉄日比谷線 入谷駅北口3番出口より徒歩約7分

 

Txつくばエクスプレス 浅草駅より徒歩約8分

 

熊手の買い方、選び方

横浜酉の市

 

熊手はお金や福をかき集めるという意味が込められている縁起物です。

 

酉の市では特に「熊手御守(かっこめ)」とも呼ばれています。

 

熊手の形って、鳥の手に似ていませんか?

 

幸福や金銀をわしづかみ=鷲づかみにする!と言う意味もあるそうですよ。

 

酉の市の熊手にはその縁起物に、更におたふくや小槌、米俵、大黒様、宝船、小判、大入り袋等がわんさか付いています。

 

 

熊手の買い方は、最初から大きいものを買うのではなく、小さいものから毎年だんだん大きくしていくんだそうです。

 

小さい熊手を買って、売上が良くて黒字だったら翌年は一回り大きいものを買う、逆に赤字になって経営が危うくなったときや家族に不幸があった時は前年より一回り小さいものを買うということもあるそうです。

 

 

熊手にはたくさんの種類があり、デザインが色々ですが、そこは個人の好みですね!

 

農家なら米俵がいっぱいついているもの、金融系なら小判がいっぱいのものなど、自分が惹かれるデザインを選びましょう。

 

最近は恋愛成就の熊手もあるそうですから、「自分には関係な~い」と思っている若者も行ってみましょう~!

 

ちなみに、酉の市の熊手は「値切りOK」です。

 

昔は値切って値切って、熊手そのものは安く買い、まけてもらった分だけ熊手を買ったお店に「ご祝儀」として置いてくる習わしがあったそうです。

 

縁起ものゆえの買い方ですね。

 

今はご祝儀制度はあまり見られないそうですが、値切りは続ているので是非チャレンジしてみてくださいね。

 


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