哺乳瓶の消毒でおすすめは?私のこの方法で消毒していました!

哺乳瓶消毒おすすめ1

哺乳瓶の消毒方法、色々な方法があるのを御存じですか?最初はみんな母乳を想定して哺乳瓶をあまり揃えていない場合が多いです。

しかし、

母乳マッサージをいくらしても、なかなか赤ちゃんの飲む量が出なかったり、服薬しているために母乳を飲ませることが出来なかったりと、事情は多々あってミルク育児になることもあります。

 


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私は子供の夜泣きが激しくて殆ど寝れない日が続くにつれて、もともと母乳が出なかった事に加えマッサージする余裕もなくなって、子供が三か月過ぎたあたりからミルク育児でした!

 

その時に哺乳瓶の消毒方法について調べたので、これから消毒グッズを購入する人に参考にしていただければと思います。

 

哺乳瓶 消毒方法一覧

1)煮沸消毒

チュチュベビー哺乳瓶保管ケース

昔からの方法ですね。最初に哺乳瓶をブラシと洗剤で洗って良く流してから、熱湯で煮沸します。

コンロから目を離せないので、赤ちゃんが寝ている間等にしか出来ないこと、時間がかかること、育児で寝不足だとうっかりやけどしかねない乳首は加熱に弱いので劣化しやすいのがデメリットです。その代り、薬品も使わず、殺菌力も高く、コストもかかりません。

 

消毒手順

  1. 哺乳瓶と乳首をしっかり洗い、鍋に水を張ってしっかり中に沈めます。
  2. 火にかけて沸騰してから3分後に乳首を取り出し、沸騰から5分後に哺乳瓶を取り出します。
  3. その後綺麗なガーゼやキッチンペーパーの上や、ざるに上げて乾かして、乾いたら保管ケースに入れておきます。

夏場はハエや小さな虫が付かないように乾かしている間も上からガーゼを掛けておくのがオススメです。

 

2)ミルトン

ケース本体

消毒錠剤

 

私がミルク育児後半で使っていたグッズです!産婦人科の殆どは殺菌力と手軽さからミルトンを使って消毒しています。

ただ、個人的に気になった点が2点ありました。

一つ目は、消毒液の臭いが強いこと、もう一つは消毒液の液体タイプを使い、服にかかった時に服の柄が完全に漂白されたことです。服の色柄が完全に落ちたのを見て、こんなに強い消毒液を赤ちゃんに使っていいの??と不安になって調べてみたんです。

結果、安心して使える理由は、 ジクロルイソシアヌル酸ナトリウムという、海外では食品添加物としてもつかわれているものを使っていること、成分が哺乳瓶に残ってもミルクと反応して食塩成分に変化するためなんです。

ただ、私は化学的に証明されていることを確認しても、臭いだけは変わらず気になったので、ミルトンを使った後に水で流してから使用していました!

洗剤は液体タイプだとこぼした時や飛んだ時に困るので、単価が上がっても錠剤タイプをオススメします。

なんて書きましたが、最近では「酸素系漂白剤」というのが発売されています。酸素系漂白剤は塩素系漂白剤独特のツンとした嫌なニオイもなく、色柄物にも使える優れものです。

使い方としては、水2ℓに対して8g(大さじ1杯弱)で15~30分程度浸した後に水ですすぐだけと超簡単です。

 

3)レンジ

電子レンジ消毒器【電子レンジ消毒用】

ピジョン スチームレンジ消毒ケース

コンビ 除菌じょ~ずα

 

最近主流になってきた時短・手軽で薬品を使わない消毒方法です。私はよく調べずに病院のマネッコでミルトンを買いましたが、後々こっちの方が自宅で使うなら良かったな・・と思った商品です。

何より、夫にも簡単にお手伝いしてもらえることが期待できる!

普段キッチンに立たない夫でも、洗って入れてチンするなら大丈夫なはずです。哺乳瓶を洗ったときにしっかり洗剤をすすぐのと、レンジに入れて使う容器は清潔にしておくことには注意してください。

消毒方法はライフスタイルやシーンに合わせて変更していくのが一番だと思います。

ミルトンは賛否両論ありますが、旅行中にまるまる持っていって、旅館の部屋でも消毒出来たのは便利でした!ちょっと義実家に行って哺乳瓶が無くなった時は煮沸消毒していました。

レンジタイプを使うなら、哺乳瓶と乳首を洗うところまでは自分でやって、ホテルや旅館の人にレンジでチン!だけ事前にお願いしておくと良いかもしれません。子連れ・赤ちゃん歓迎の宿なら引き受けてくれると思いますよ。

 


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