お正月の帰省ラッシュ、大変ですが実家が遠方の方は仕方ないですよね。しっかり対策しましょう!

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もうすぐ年末、ということで、仕事の締め切りに追われている人も多いのではないでしょうか。

あるいは、年賀状など準備に追われている人もいるかもしれませんね。

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お正月と言えば、毎年帰省ラッシュがメディアを賑わせます。

ニュースで高速道路の渋滞が報じられますが、何十キロというのを見るとゲンナリしますよね!

もはや高速道路ではない、と思ってしまいます^^;

帰省1

今では海外旅行など、旅行をする人も珍しくはないですが、やっぱりお正月は実家でのんびり過ごしたり、孫の顔を待っている両親のために家族で帰省する人も多いでしょう。

新幹線や飛行機の乗車率もテレビで頻繁に放映されます。

(新幹線の乗車率が100%越え、と言うのもよく聞きますが、100%を超えて乗っても大丈夫なんでしょうかね?)


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また、帰省は混雑との戦いでもあるので、道路情報を見て眠い目をこすりながら運転されることもあるのではないでしょうか。

特に人口が集中している関東から地方への移動は、大変混雑していますよね(泣)

そこで頭悩ませるのは、家族での移動です。

小さな子どもが居る場合、長時間の移動は子どもだけでなく、大人にも負担になります。

お腹が空いただけで泣いてしまったり、トイレを慌てて探すことも・・・。

正月帰省2
【画像引用:http://ameblo.jp/teddy-gd/entry-10582227417.html】

また、妊娠中の方や乳児連れの場合も帰省するかどうか悩むところです。

特に妊娠中の帰省は、注意が必要です。

正月帰省3

念のためにかかりつけの産婦人科に、帰省しても良いかどうか確認しましょう。

場合によっては子宮頸管が短い場合など、流産や早産を招きかねません!

安定期、という言葉もあるので帰省を促される場合もあるかもしれませんが、医師の判断を優先しましょうね。

万が一に備え、保険証や母子手帳は持参して、夫や家族のサポートを得られる状況で帰省しましょう。

また、乳児連れの場合も悩ましいところです。

長時間の移動に連れて行く場合は、授乳ケープや哺乳瓶、離乳食やおむつなど荷物が増えがちです。

赤ちゃんの気がまぎれるようなおもちゃもいくつかあると良いでしょうね。

赤ちゃんの睡眠のタイミングで移動できると、比較的スムーズに移動可能です。

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さらに、良く聞かれるのは喪中の場合の帰省についてです。

喪中の帰省には様々な意見があります。

例えば参拝の時に喪中の場合は鳥居をくぐることが出来ませんが、その流れで義実家には帰省しない、という意見もあります。

ただ、帰省を楽しみにされている場合もあるので、喪中の帰省をどうすべきか相談してからが良いでしょう。

年頭のあいさつは交わす人が多いですので、あまり気にしなくても良いかもしれませんが・・・。

また、お正月の帰省で特に悩ましいのは、ご夫婦の間でどちらの家へ帰省すべきか、という問題です。

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お盆は妻の家へ、お正月は夫の家へ、などと帰省を分けている場合もあります。

またイレギュラーですがお正月にお子様がいないディンクスの場合、それぞれの家に一人で帰省している人も!

夫の実家を優先的に帰省している人も多いようです。

ただ、帰省にかかる料金や距離を考慮して、夫と子どもだけが帰省したりと工夫している人もいます。

どちらの家に帰るかでトラブルになる場合は、どちらにも帰らずに旅行にいうケースも!

こうしたものは家との関係にもよるようですね。

せっかくならどちらの家に帰る場合でも、円満にゆったりと過ごしたいものです。

主人の両親が福島に住んでいるので、毎年帰省ラッシュが悩みの種です・・・(泣)

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