高尾山のビアガーデンは混雑やむなし?でも一度は行きたい高尾山ビアマウント!

高尾山ビアガーデン2

天空のビアガーデン、高尾山ビアマウント!

高~いところで、綺麗な空気を吸いながら、美味しいビールは如何ですか?

 

今年で50周年を迎える、高尾山のビアガーデンが6月15日から解禁です!

 


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都内で一番標高の高いところにあるビアガーデン、正式名称は高尾山ビアマウントと言います。

 

で、何が最高って、やっぱりロケーションですよね!

高尾山ビアガーデン3
【画像引用:https://latte.la/column/18240908】

 

高尾山ビアマウントの魅力は大自然の中、都会の夜景を眺めながらお酒を飲めるところです。

 

とっても開放的な天空のビアガーデンですね。

高尾山ビアガーデン4
【画像引用:http://www.takaotozan.co.jp/beermnt/】

 

そのために毎年大人気で、夜景を見るために時間を合わせて行ったものの、来場者が多くて整理券ももらえず帰宅・・・ということもあるようです。

 

しっかりと楽しむための基本情報、実際に行った方の豆知識をまとめたので、今年初めて行く方はぜひ参考にしてください。

 

ちなみに、

 

今年は50周年の記念イベントも開催予定だそうです!

 

ビアマウント公式HP

http://www.takaotozan.co.jp/beermnt/

 

高尾山ビアマウント 基本情報

高尾山ビアマウント 基本情報
開催期間平成27年6月15日(月)~10月15日(木)
営業時間平日15:00~21:00
土日祝13:00~21:00
*8月13日(木)及び8月14日(金)は13:00オープン
*6月20日(土)~7月12日(日)は14:30オープン
利用料金・・・2時間制バイキング(料金は全て税込)
男性(高校生以上)3,500円
女性(高校生以上)3,300円
中学生2,500円
小学生1,500円
幼児(3歳以上小学生未満)500円

 

※土日やお盆期間は完全に2時間制限の入れ替え制です。

 

平日も2時間制限がありますが万が一ずれてしまった場合は延長料金をお支払いすることになります。

 

2時間を超えた時点で500円
(その後30分毎に500円)

座席数・・・晴れの日は屋内外で全約600席、雨や曇りの日は屋内席で約200席

 

ビアマウントの整理券や予約は?

ビアマウントの予約は例年平日限定、10人以上の団体客のみとなっているようですが、2015年のHPには現在予約条件が記載されておらず、連絡先だけ載っているので状況によりけりなのかもしれません。

 

予約連絡先
高尾山ビアマウント TEL.042-665-9943

 

土日のビアマウントは開場前に着いてもすでに列が出来ており、開場後すぐには入れないことが多いです。

 

並んでいる間に整理券を貰えますが、「絶対に入場できる」「希望時間に入場できる」と言うものではないようです。

 

整理券をもらう

整理券番号が呼ばれるのを待つ

呼ばれたらに入る

 

と言う流れで番号を呼ばれたときに、気付かなかったり近くにいないキャンセル扱いになります。

 

後から戻ってきて番号が飛ばされていた場合、再度並びなおして整理券をもらうところからスタートなんです。

 

そのために整理券を貰っても皆、列に並んだままです。

 

ビアマウントの心遣い

ビアマウントも分煙になりました!

 

子連れの方も多く、お料理やお酒の味が煙草の臭いに邪魔されないように配慮されています。

 

また、高尾山は観光地としても名高く、外国人観光客も多く足を運ぶことから、スタッフの中に英語、中国語が話せるスタッフがいるそうですよ!

 

ビアマウントは料理も食べ放題なので子供も多く来場します。

 

小さいお子さんも一緒に来れるように、おむつ交換台も準備されています。

 

ビアマウントでの服装、アクセス

服装は普段着で大丈夫です!

 

「山」と言われると登山らしい恰好に近づけた方が良いのかな・・・?

 

結構登るのかな?と思いますが、ケーブルカーを利用して移動もできるので大丈夫ですよ!

 

 

高尾山の服装についての記事はこちら・・・。

 

 

お酒が入るので、歩きやす様にヒールのある靴を避けた方が良いかな?と思うのと、山頂ではないとは言え天気の変わりやすい山、気温の上下が激しい山なので一枚上に羽織るものを持っていくと安心です。

 

ケーブルカー 料金や時刻表

http://www.takaotozan.co.jp/timeprice/#h3_02

 

ちなみに、ケーブルカーに乗っていくと、到着場所がビアガーデンの直ぐ側になります。

 

乗り口は下記の画像の場所になります。

 

エコーリフトもありますが、エコーリフトの到着場所からだと、少し登ることになるので、歩くの嫌!と言う方はケーブルカーがオススメです。

 

ただし、団体客などがいると、中々ケーブルカーに乗れない事もあるので、注意して下さいね。

高尾山ビアガーデン2

 

 

また、「いやいや、私は歩いて登る!」という場合ですが、登る場合は1号路から登ることになるかと思います。

 

他の道だと、登った後に少し下ってこないといけなくなります。

 

ただ、1号路って意外と辛いんですよね!

 

道は舗装されているんですが、意外と急斜面なんです。

高尾山ビアガーデン1

 

他の道は舗装はされていないので、歩きにくい、というのはあるかと思いますが、「1号路よりは楽かなぁ~」、という気がします。

 

この写真は1月に行った時のものなんですが、この時は、ケーブルカーの到着するところに、「天狗焼き」というのが売っているんですが、それを買うために1号路で登ってきました!

 

天狗焼きは人気商品で、他の道から山頂に行って、帰りに買おう、と思っていたら売り切れ!と言うのが続いたので、今年は辛かったですが1号路で登ってきました。

高尾山ビアガーデン5 高尾山ビアガーデン6

 

お豆がゴロゴロと入っていてとっても美味しいですよ!

 

これはオススメです!

 

ぜひ、行ったら食べてみて下さいね(^_^)/

 

おすすめの夜景スポット

絶景スポット・・・なぜ(笑)?と思うんですが、「トイレに行く途中の景色」が最高です!

 

ビアマウントの醍醐味の景色を楽しむためには、出来るだけスラブと呼ばれる場所がおすすめですが、混雑しているために席取り合戦になりますよね。

 

どうしても景色を楽しめる席が取れなかったら、夜景の見れる時間帯は途中でお手洗いに行ってみてください。

 

トイレに行く途中の脇道から山の外側を見ると、そこには都会の美しい100万ドルの夜景が広がっています!

 

ビールの銘柄

アサヒスーパードライ、スーパードライブラック、ハーフ&ハーフ、キリン一番搾り、ハートランド、ハイネケン、サントリープレミアムモルツ、サッポロ黒ラベル、子供用にソフトドリンクももちろん完備!

 

あと、高尾山のビアガーデン、ほぼ屋外席なので、どうしても天候に左右されます。

 

出来るだけ晴れの日狙いで行ってみましょう。

 

そして土日は本当に来場者数が多いため、夜景目的で夕方過ぎに並ぶともう手遅れ・・・ということもあります。

 

夕方前には到着しておき、整理券の配布状況をスタッフに確認して並ぶ時間を調整するという方法もありますよ。

 

二時間、しっかり楽しんできてくださいね!

 


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