暖房の電気代を節約したい!寒い季節には思う事ですよね!

エアコン

もうすぐくる寒い冬。皆さんはすでに対策は始めていますか。

冬の寒さ対策といえば、やっぱり暖房器具ですよね。

外の冷たい外気を逃れ、家でポカポカ過ごしたいものです。

そこで、悩ましいのは暖房器具のチョイスです。

色々な暖房器具がありますが、気になるのはそのコストですよね!

 


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代表的な暖房器具は、やはりエアコンです。

夏はクーラーとして快適に利用できますし、冬は温かな風を送ってくれるので安心の暖房器具です。

エアコン

 

でも、あまりに外が冷えるとなかなか効かなくなるデメリットもあります。

さらに、電気代も気になるところです。

一方ホームセンターなどで気軽に購入できるともあって、ファンヒーターなどの石油を利用する暖房器具も人気です。

 

ファンヒーター電気代灯油代4

エアコンとは異なり、外気との調整もないので、どんなに冷えていてもお部屋を暖めてくれるお利口な器具です。

ファンヒーターのデメリットといえば、近年高騰している石油を利用する、という点です。

昔と比べると驚くほど石油の値段は上昇しているので、なかなか石油を使用する暖房器具は躊躇する、という方もいるでしょうね。

 

では、エアコンとファンヒーター、それぞれ料金が気になるところですが、実際はどのような差があるのかみていきましょうね。

お部屋の広さにもよりますが、エアコンを1日8時間使用すると考えると、1か月で約7,000円かかると言われています。

一方同じ使用頻度で石油ファンヒーターを利用する場合、1か月で約6,000円です。

この部分だけ見るとエアコンよりも石油系の暖房のほうが、お値段は良心的です。

 

ただし、忘れてはいけないのは、原油が高騰していることや、石油をこまめにストックしておく必要があることです。

エアコンの省エネモードを活用すれば、1,000円程度の開きは改善できるかもしれませんね。

さらに、耐久年数面ではエアコンのほうが長持ちすると言われています。

買い替えコストまでを考慮すると、月々1,000程度の差はあまり大きくないでしょう。

ファンヒーターは特に10年以上使用しているものは、一度メンテナンスを行うか、買い替え時の可能性あります。

 

音が変わった、煙のようなにおいがする、など変調に気が付いたら使用をひかえましょう。

電気代、ガス代の差額が1,000円程度、さらに省エネモード搭載のエアコンであれば、電気代は若干安くなるかもしれない、というのを考えると、今年の 冬の暖房器具はエアコンで決まり!

 

でしょうか・・・。

 

では、ここからエアコンの電気代の節約についてもう少し詳しくみていきたいと思います。

 

 

エアコンの温度設定は?

冬の暖房は「22℃~23℃」の設定がオススメです。

これは、その暖房温度にすることによって、コンプレッサーの運転時間を短くすることができるんです。

コンプレッサーの運転時間が短くなる=電気代の節約!という事なんです!

 

エアコンの風量設定は?

ついつい寒くなると「強」とかにしがちですが、電気代を節約するには「自動運転」がオススメです。

自動運転にすることで、エアコンに内蔵されているセンサーがお部屋の温度が設定した温度に近づいたら自動で「微」に切り替えたり、コンプレッサーを止めたりしてくれるんです。

ここでも、コンプレッサーの運転時間が短くなる=電気代の節約!という事なんですね。

 

エアコンのフィルター清掃は定期的に!

これは今年の夏に実感したことなんですが、小まめに綺麗にできれば一番いいですが、やっぱりプロに頼むと違います!

年に一回でいいと思うので、プロにお願いして下さい。風が変わるのが分かりますよ(驚)

では、そもそもなんでフィルターの清掃が必要なのか、というところなんですが、フィルターに埃が貯まってしまうと、空気の循環が邪魔されるんです。結果、暖房の効率が低下してすまうんです。

さらにさらに、そうなると、エアコンって賢いのかどうか分かりませんが、回転数や効率を維持しようとガンバルみたいで、高出力運転になっちゃうんです。

その結果、電流が多く流、消費する電力が大きくなる、というものです。

このフィルターの汚れによって、一般的にはエアコンの能力が15~20%程度減少すると言われているんですよ!勿体ないですね!

業者さんに頼むのが年に一回、それ以外でも掃除機で表面の埃を吸い取る位は2週間に一回程度はやっておいたほうがいいかもしれませんね。

また、どんな暖房器具でもそうですが、

 

お部屋の空気を逃がさない対策は必要です。

 

もちろん、定期的に外をあけて外気を入れることも大切ですが、外から常に隙間風がはいってきていたら、一向にお部屋の温度はあがりません。

隙間を専用テープで埋めたり、隙間風の対策や冷気の遮断をカーテンなどで予防することで、お部屋は暖かくなります。

やみくもに暖房器具を使うのではなく、エコやお財布にも優しいお部屋のケアを行い、より一層温かなお部屋になる工夫も忘れずに行いましょうね。

 

 

 


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