プールや海で耳に水が入る事ってありますよね!それってかなり不快!

耳の中に水が入る感覚、平気ですか?

私は苦手なんですよね~。って、平気な人は少ないと思います・・・。

音もこもるし、水から上がった後にちゃんと耳に入った水が取れないと気になって気になって・・・。


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タオルの先端をまるめて入れてみたり、首を振ってみたり、水が気になる耳を下に向けて反対側の耳をポンポン叩いてみたり、綿棒を使ったり、色々します。

別にそこまで大きな問題じゃないけど、

気持ち悪くて気になりますよね。

そんな時のために・・・

水の抜き方が色々あるのでご紹介しますね。

どれも民間療法なので

改善されない時は耳鼻科に行きましょう。

耳に水が入った時の対処法

耳に水が入った時、どこに溜まっているのかと言うと鼓膜の外側下の溝の部分なんです。

耳2
【画像引用:http://www.nantyo.com/nantyu-1.html】

調べてみたら、この溝の部分、綿棒などを入れても角度的にジャストフィットせず、溜まっている水全部は吸収できない造りになっていました。

耳3

だから綿棒入れてもスッキリしなかったんだな~、と納得です。

一番良い方法は、耳の造りに合わせてちょっと頭を横に傾けて、水がたら~っと流れ出てくるのを待つのが良いそうです。

あまり耳の中に色々入れると外耳が痛んでしまうので良くないみたいですね。

耳の形は個人によって差があるので、頭を傾ける角度がどのくらいか、と明確に言えないのですが、傾けても出てこない場合は、横になってゆっくりゴロゴロと転がっているうちに出てくるので、今まで出なかった方、一度試してみてくださいね。

耳

ちなみに、夏場は無理に出そうとしなくても、1時間~3時間くらいで蒸発するそうです。

ドライヤーなどを当てて温めるという技を使っている方もいました・・・(驚)

次に、

中耳炎になったらプールに入ってはいけないのか?

と言う問題です。

幼児期から小学校くらいまでは、耳も成長過程のために耳の機能がしっかり出来上がっておらず、風邪で熱を出すとすぐに中耳炎にもかかります。

ちなみに、中耳炎になる原因は、鼻からウイルスが入って耳にいってしまうからです。

よく間違えられますが、プールの水の中の雑菌が耳の中に入ってきて中耳炎になるわけではありません。

他には、生まれつき中耳炎になりやすい子もいます。

私のママ友の子供にも3人いますが耳の形成が未発達な幼児期にありがちなことだそうで、小学校上がる前まで通院しながら膿を出して様子を見たり、耳の中にチューブを通して膿が出やすいようにしたりしているそうです。

鼻水を溜めるとさらに悪化するため、風邪を引いたときは耳鼻科と小児科セットで通院で大変そうなんです。

中耳炎ってどういう病気?

風邪を引いた時など、鼻水に含まれたウイルスが、耳の内側(内耳)に行ってしまい、耳が炎症を起こす病気です。

症状は難聴、耳閉感、発熱(子供の場合に多い)、耳漏(耳垂れ、膿が出る事)などです。

痛みはあまりないので、小さい子だと親が気にかけていないと分かりづらい病気です。

集中力が無かったり、よく泣く、などといった状態は、中耳炎が原因の場合があるそうです。

風邪で鼻水が長引いた後は耳鼻科で耳のチェックをしてもらうと安心です。

本題に戻りますね。

結構罹患率の高い中耳炎、治療中の場合、プールに入らない方が良いのでしょうか?

答えはノーです。

中耳炎は鼓膜の内側の病気なので、プールに入って耳に水が入っても問題はありません。

ただし、中耳炎の治療の一つに、鼓膜に小さな穴をあけて治療するものがあり、この時は基本的に入ってはいけないそうです。

鼻から菌が入ることで悪化するのでプール後に体を冷やして鼻水を出さないようにだけ、十分注意しましょうね。

耳漏が多くて、鼓膜に穴をあけている場合やチューブを通している場合はほとんどプールに入ることを禁じられますが、耳鼻科から耳栓をして、潜らなければプールに入ってもいいよ、

と言われることもあります。

先ほど話したママ友の子供の一人も、保育園のプールは耳栓して入っています。

人気のある耳栓がパティ・バディーズです。

シリコンで耳に合わせて形が変わるので、小学生のお子さんでもつけやすいと評判です。

サイズが分かれていないところも良いですよね。

ただし、外れる可能性は勿論あるので、同じメーカーのイヤーバンディットを一緒に使うのをお勧めします。

そこまでして泳がなくても、とも思いますが、楽しみにしていたプールや海水浴、その日しか行けない、なんて事もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

パティ・バディーズ 耳栓

パティ・バディーズ イヤーバンディット


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