部屋干し洗剤の比較をしてみましょう!生乾き臭ってキツイですよね(汗)

Sponsored Link

洗濯物、洗い終わって干すのをすっかり忘れていたことってありませんか?私は慌てている朝など、完全に洗濯物を忘れて、帰宅してから思い出したことがあります(汗)


Sponsored Link


部屋干しの際の生乾き臭は防げる!?

洗濯機から取り出したときにする、あの「 生乾き臭 」は世の中の主婦を絶望の淵に突き落としますよね~(泣)

部屋干しをしていても、暖房が強い冬は洗濯物も程よい湿気になって、すぐに乾くので嬉しいんですが、梅雨に入った時と、秋から冬に変わる天気の不安定な時期は辛いんですよね。

暖房も設定温度を上げると暑くて汗をかくし、かといってドライ設定にすると肌寒く感じるし、適温で過ごしていると洗濯物が長時間乾かないおかげで、部屋干し臭がしてくるんです。

部屋干し臭の原因って?

この部屋干し臭は、洗濯物がすぐに乾かないために衣類に残った汚れがだんだん臭ってくるのが原因です。じゃあ、部屋干し用の洗剤を使えば大丈夫?!という気がしますが、絶対に臭いのしない洗濯洗剤は、残念ながらありません(泣)

じゃぁ、どうすればいいのか・・・?

洗ったらすぐ干す、干したら出来るだけ速く乾かす以外にどういう工夫の仕方があるのか??それは殺菌力のある洗濯洗剤を使う、と言う方法があります。

【 部屋干し洗剤ももママ購入レビューはこちら 】

洗剤タイプ別メリット・デメリット

今現在、洗剤って3種類ありますよね。粉末タイプ、液体タイプ、ジェルタイプです。

今回は粉末タイプ、液体タイプの二つを比べて、どちらが部屋干しの洗濯に向いているのか調べてみました!!

【 粉末洗剤のメリット 】

洗浄力、殺菌力が高く、首周りや手首などの汚れやすいところを洗うのにとても効果的。

【 粉末洗剤のデメリット 】

洗濯水に溶けにくく、粉末が残り易い。粉末が残ったままだと雑菌繁殖の原因になったり、肌荒れの原因になってしまう。

【 液体洗剤のメリット 】

使いやすく、洗濯水の中に溶けやすいために洗剤残りが少なくてすむ。最近は抗菌タイプが増えてきた。

【 液体洗剤のデメリット 】

粉末タイプに比べて洗浄力が落ちるるため、汚れが目立つ時はつけ置きが必須になる。

部屋干しに向いている洗剤ランキング

1位 部屋干しトップ(粉)

2位 アリエール スピードプラス(液体)

3位 アタックNeo抗菌EXパワー(液体)

トップとアタックは雑菌の抑制力も強いので、部屋干しに向いていると思います。アリエールは洗浄力でカバーしているようですね。

今、我が家で使っているのは液体のアリエールですが、粉末人気にあやかって、気温が上がってきたらメインを粉末タイプに変えようと思います。

粉末だとブルーダイヤも定評があって、臭わないそうですよ。

あと、ネットサーフィンをしていたら、こんな柔軟剤入り洗剤を発見しました。

ミューラグジャス エクストラディープ

シリーズ累計30万本を売り上げている柔軟剤入り洗剤です。

粉末洗剤はお湯だとすぐに溶けるので、ちょっと手間ですが、最初に粉末洗剤をお湯で軽く溶かしてあげれば残る心配ないと思います。

そして、と言うほどではないかもしれませんが、液体洗剤を使うなら、ワイドハイターとのセット利用がおすすめです。

今、私も部屋干しになるときは実践しているんですが、ハイターを使うことで洗浄力を高めてくれるので液体洗剤単体の時より臭いがありません。

ワイドハイター

【 部屋干し洗剤ももママ購入レビューはこちら 】

柔軟剤も部屋干し用に・・・

柔軟剤は皆さん変更しないみたいですが、柔軟剤にも部屋干し用があるので、洗剤を変更するのと合わせて柔軟剤も変更することをオススメします。

抗菌成分が入っているので、洗剤と柔軟剤で抗菌力が増えてきます。

それから、部屋干し臭をかきけそうと、柔軟剤を大量に居れる方がいますが、逆に臭いがきつくなるだけなので、ちゃんと定量を守って使いましょう。

一度臭くなってしまった洗濯物は、お湯とハイターでどうにかできますが、とっても手間がかかります(汗)

洗剤に頼らなくても・・・

基本的な事ですが、

出来るだけ溜めない!

洗ったらすぐ干す!

びっちりと隙間なく干したりしない!

時と場合を見極め、エアコン、除湿器、コインランドリーを活用する!

最後に洗濯槽も定期的に掃除する!

などして雑菌の繁殖を防ぐことも重要になってきますよね!

これが出来れば、洗剤に頼らなくても大丈夫なんですが、中々難しいのが現実ですよね(汗)

梅雨の部屋干し時期をなんとかガンバって乗り切りましょうね(^_^)/

洗濯糟クリーナー

【 部屋干し洗剤ももママ購入レビューはこちら 】


スポンサーリンク




スポンサーリンク




Sponsored Link

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です