神社の参拝には作法もきちんと覚えておいた方がご利益があるかも!

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みなさんは神社へ参拝に足を運んだことがありますか?

多くの人々が、様々な願いを込めて、神社に足を運んでいることでしょう。

受験や家内安全、七五三やお宮参りなど、家族や自分自身の人生の説目にも、神社へ参拝に行く機会があります。

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そして何しろもうすぐお正月です。

お伊勢さんなどのように、全国から観光客が集まる有名神社もありますが、新年のお参りに、毎年決まった神社に参拝いらっしゃる方もいますよね!

そんな神社へのお参りですが、正しい参拝の作法はご存知ですか?

前の人の参拝の方法をちょっと真似してみたり、或いは参拝の作法など、なあなあになってしまっていることはありませんか。

神社は清らかな場所です。せっかく願いを込めてお参りするのですから、正しい参拝の作法をしっかり頭に入れてからお参りに出かけましょうね。


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まず、神社の玄関は「鳥居」です。

神社1
【画像引用:http://www.ajkj.jp/ajkj/kumamoto/kumamoto/kanko/tahakashiinari/takahashiinari.html】

神社は見知らぬ方のお家、と考えると、鳥居に入るときの作法も推測できますね。

鳥居とくぐる時は、鳥居やしめ柱の前で一度立ち止まりましょう。

そして少し軽い会釈をしてから鳥居の内側に足を踏み入れましょう。

お邪魔している、という感覚が大切です。

鳥居をくぐるとそこは石畳の「参道」があります。

この参道も、実は歩き方があることをご存知でしたか?

実はこの参道は、神様も歩く大切な道なのです。

参道の真ん中は「正中」と呼ばれており、神様が通る道ですから、参拝者は混雑していることもありますが、なるべく「正中」を避けて歩くようにしましょう。

そして足の踏み入れ方に細かく決めごとがあるのです。

右側通行で歩く時は右足から、そして左側を通行する時は左足から入ります。

逆の足を入れることは、神様に背く意があるので、この点も注意して足を踏み入れましょう。

参道を歩いていると手水が出てきますが、

冷たく清らかな手水は、私たちの汚れを落とす大切な水場です。

手水で手や口を清めてから参拝に向かいます。

この手水も、もちろん作法があるんです。

神社2
【画像引用:http://howcollect.jp/article/1104】

  1. まずは柄杓(ひしゃく)で水をすくい、左手を洗います。神道では、左が優先されるんです。
  2. 次に柄杓を持ち替えて、右手を洗います。
  3. さらにもう一度柄杓を右手に持ちます。左の手のひらに水を注ぎましょう。そのお水で口をすすぎます。
  4. すすぎ終わったら使った左手も洗います。
  5. 柄杓に水を入れて縦にしてからその水で柄杓の柄を洗います。

このようにちょっと忘れがちな手水ですが、左手が優先、と覚えておくとやりやすいでしょう。

さあ、いよいよ神前です。

神前でまずは小さい一礼の後に、お賽銭を入れます。

神社3
【画像引用:http://blogs.yahoo.co.jp/selfishpapa/21441018.html】

額はお気持ちで!

ご縁があるように、などの意味を込めて5円や50円を入れる人も多いようですね。

その後1つ鈴を鳴らします。

そして、有名なフレーズですが「二礼二拍手一礼」で拝礼します。

願い事は拍手の後の一礼の時に心の中で念じます。

お正月などの混雑時には手短にして、他の参拝者にも配慮をしましょう。

帰りの際に、鳥居をくぐってから、鳥居に向かい直して再度一礼することが作法です。

お家にお邪魔しました、と感謝の気持ちを忘れずに。

皆さんの願いが叶うように、正しい作法を知り、神聖な気持ちで、参拝に向かいましょう。

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