こどものあせも対策をしっかりと行い、カイカイを防いであげましょうね(^_^)/

あせも2

こどものあせも対策は万全ですか?

雪が雨になって、気温も暖かくなってくる季節、お風呂に一緒に入っていると子どもの肌に変化を感じませんか?

 

あせも1

 

私は、「 あれ?首の後ろだけうっすら赤くなっている? 」と感じたら、あせもの季節が近づいてきた証拠だな~、と勝手に決めています(笑)

 

遊びすぎて、一枚服を脱がせる間もなくお昼寝しちゃったりすると、起きた時には背中が汗でしっとりしています。

 

首の後ろ辺りが赤くなる事があるんですが、これは襟が密着している首に大量の汗をかいているからなんです。

 


Sponsored Link


 

こどもは沢山汗をかく!

こどもって大量に汗をかきますが、実は、3歳になる頃には汗腺(汗の出るところ)の数が大人と同じ量の250万個にもなるそうです。

 

そして新陳代謝が良いので大人の3倍近い汗をかきます。

 

5月位になると、天気の良い日も増え、日中は汗をかきやすくなり、あせもが出来易い季節に入っていきます。

 

特にアウトドアや屋外レジャーをすることが多い季節なので、注意が必要になりますね。

 

あせもの原因は?

あせもの原因は、汗腺が詰まって汗が出てこれなくなり、炎症が起きるのが原因なんです。

 

あせもを作らない秘策!

では、あせもを作らないためにはどうすれば良いのか?

 

子どもを外で遊ばせない、一日中適温な部屋で過ごす・・・、

 

そ、そんなことはできませんよね(スミマセン)。

 

子どもは外で遊んで自然を知り、好奇心を育てると言われていますし、ずっと適温の状態で育つと体温調節がうまくできない体に育ってしまうそうです。

あせも3

あせもを防ぐ対策は?

そこで、暖かくなったら次のことを始めましょう。

 

まず、あせもが出来易い場所をお風呂の時に常にチェック!

 

出来易い場所は、

  • 首回り
  • 肘や膝などの間接の裏側
  • 足の付け根部分
  • お尻

 

後見落としがちですが・・・、

 

  • 手のひら

 

も意外とあせもができるんです!

 

特に赤ちゃんはなり易いです。

 

うちのこどもも、赤ちゃん時代に手を握ってグーにしていることが多かったためあせもを作ってしまいました・・・。

 

あせもを作らないめには!

 

  • 空気の入れ替えをし、適度に風を通す。
  • テレビや携帯で気温をこまめにチェックし、子どもの遊び方によって服の枚数や靴下の着脱を行う。
  • お昼寝後に汗をかいてたら、即背中を濡れタオルで拭いて着替えるか、シャワーを浴びる。
  • お風呂上りに背中の皮膚が乾燥していたら保湿してあげる。

 

公園等、外で遊んでいる時もたまに背中側に外気が入る様にうちわなどで風を送ってあげると良いですよ。

 

タオルを一枚持参して、公園の水道で濡らして、帰宅するまえに一拭きするだけでも違います。

 

後はとにかく、「 汗は流す! 」が一番です。

 

そこで便利なグッズをご紹介しますね。

 

【 あせも対策グッズ 】

汗取りパット

 

汗取りシャツ

 

夏用下着

 

子ども用ローション

 

ちなみに、あせもが悪化すると膿が出来てしまい、さらに水ぶくれが出来て血がにじむ「 とびひ 」になってしまうことがあります。

 

 

「 とびひ 」は、あせもが痒くて掻いてしまううちに細菌感染してしまうとなるんです。

 

大人も痒くて掻いてしまうのに、こどもに「 我慢して~! 」は無理ですよね。

 

あせも2

 

だから、暖かくなったら、汗をかいたらすぐ流す!

 

ちょっとぽつぽつ出てきたな~、ちょっと赤くなってきたかな~?くらいのあせもなら、清潔にしているうちに良くなるので、早めに発見できるような状況にしておくのがいいですね。

 

子どもが掻いてしまうようなら、早めに治すためにも皮膚科受診をおすすめします。

 

市販薬もあるんですが、子どもの肌は敏感なので出来ればお医者さんのお薬が良いですよ。

 

春からは、「汗の放置=あせも」これを念頭に入れてこどもといっぱい遊びましょう!

 

また、新しいお風呂のおもちゃを導入したら、イヤイヤ期のこどもも言うことを聞いてくれるかも?

 

自宅で簡単に作れるお風呂おもちゃ!

ペットボトルの下方部に、キリで数か所穴をあけると簡易的なおもちゃシャワーになります。

 

ビニールテープや油性マジックでタコの絵を描いたりすると楽しいですよ。

 

他には、お肉やお魚を買った時のトレイを綺麗に洗って、平な部分を魚や動物の形に切り取って絵を描いてください。

 

発泡スチロールなのでお風呂の壁にくっついたり、お風呂に浮かんで、ちょっとしたおもちゃになりますよ!

 


スポンサーリンク


スポンサーリンク