梅雨時期のお弁当は抗菌対策 『 も 』 必要ですよね!

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ほぼ毎日作るお弁当だから・・・

忙しい朝、出来るだけ手際よく、無駄を省いて支度をすすめたいのがお母さんの想いですよね。

お弁当も、前日からおかずを作っておいて、「 朝に詰めるだけ~!」や、「 飾り付けるだけ~!」にしておきたいですよね~!


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昨夜のおかずの残りを入れられると特に楽なんでが、しかし、梅雨からは食べ物が痛みやすく、お弁当も前日から作り置きしておけるメニューの幅が縮まってきます^^;

特に幼稚園児はお弁当が痛んでいても気付かず食べてしまうので、お母さんは十分な気配りが必要になるんですよね。

梅雨お弁当1

家族に美味しいお弁当を提供するためにも、痛みの原因痛みにくいメニューグッズを使った工夫をきちんと知っておきましょう。

原因を知った上でなら、

前の晩におかずを準備しておくことも継続できるはずですよ!

梅雨~夏のお弁当でやってはいけないこと

◆ マヨネーズであえる

卵が使ってあるので、火を通さずただ和えるだけは控えた方が良いです。

◆ 炊き込みご飯

水分率が高くなるので雑菌の寝床になり易いので控える方が良いです。

◆ 生野菜をそのまま入れる

雑菌がついている恐れがあるのでしっかり加熱してください。

ミニトマトは洗って、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取ってから入れるべし。

ピックを刺して雑菌の入り口を作るのもNGです。

◆ 前日のおかずをそのまま入れる

入れるならば、中心までしっかりと再加熱し、改めて冷ますことが必要です。

◆ 加熱後、素手で触らない

雑菌が付く可能性があるので、

卵焼きなども焼いた後は菜箸などを使って切って、

お弁当に詰めるようにする必要があります。

◆ ご飯の上に汁気のあるものは乗せない

ふりかけ等の乾物だけにしましょう。

水分がいけません。

◆ ハムやちくわ

必ず全部火を通すことが大事です。

痛みにくいおかずを作るポイント

◆ スパイスを利かせたおかず

カレー味などを付けると食材を痛みにくくさせる働きがあります。

◆ 味付けは濃いめ

塩分や糖分が雑菌の繁殖を防ぎます。

梅雨を乗り切るお弁当のコツ

お弁当箱やお箸はゴムパッキンも外してしっかり洗う必要があります。

週1回は漂白剤を使って殺菌もした方が良いでしょう。

油汚れが残りそうなおかずは、直接入れずおかずカップに入れるなど、お弁当箱と直接触れないような工夫をしましょう。

学校や職場では、風通しが良い日蔭に保管するように伝えましょう。

上手く使いたいグッズ

◆ 保冷剤、保冷バッグ

ケーキを買ったときについてくる保冷剤の他にも可愛い動物の形のものや、バッグ自体を冷凍庫で冷やして使うものがあります。

◆ 抗菌シート

雑菌を増やさずお弁当を守ってくれます。

◆ おかずカップ

シリコンタイプの可愛いものから、動物柄までたくさん種類がありますよ。

◆ おにぎりラップ、ホイル

キャラ弁でハムなどをそのまま使えないので、ラップやホイルで可愛いさをキープです。

今は100均でもディズニーのアルミホイル等可愛いのが売っています。

◆ ピックの代わりにバラン

キャラものやお花の可愛いものがたくさんあります。

サイズを自分で変えられるタイプのものもあるので使い勝手が良いですよ。

◆ 使い捨て手袋

雑菌を増やさないために、お弁当作りの時には装着をおすすめします。


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