湿気で肌荒れ?対策はちゃんと出来ていますか?

湿気肌荒れ1

湿気で肌荒れ?

秋から冬は、肌が乾燥して痒くなったりかさつきが出たりひび割れたり、それはもう肌荒れのオンパレードです。

 

その季節が過ぎて、暖かくなったね~、も潤ってきたね~なんて喜んでいると、過ぎ 」の季節がやってきますよ。

 


Sponsored Link


 

梅雨の季節は「 揺らぎ肌 」と言って質が敏感肌に変化しやすいんです。

 

そのために、湿気があるし、が勝手に潤うからスキンケアは手抜き~!

 

なんてことをやっていると、に荒れてしまいます。

 

湿気肌荒れ1

 

揺らぎ肌の原因になること

  • 季節の変わり目や天気の変化でホルモンバランスが崩れ、肌のターンオーバーに影響が出ます。
  • 紫外線が強くなってくる季節で肌ストレスが急激に増えていきます。
  • 汗と湿気が肌に留まり易くなります。

 

梅雨は前の記事でも書いた通り、副交感神経が優位になって、体が勝手にお休みモードに入ります。

 

普段の生活リズムと体のリズムが合わなくなるため、ホルモンバランスが崩れることが多くなります。

 

その影響が肌にも出てくるんですよね!

 

 

特に、顔は普段から外気に触れているので天気の影響も受けやすいため、変化が出やすい場所です。

 

梅雨の時期は、湿気のためにエアコンをドライにしたり、湿気で汗ばんだりします。

 

湿気の多いところにいると肌の表面は確かにずっと水分がいっぱいですが、その湿気で汗をかき、乾燥せずにそのまま残り雑菌が増えたり、汗をかいた後室内でエアコンが効いたところに行くと肌が乾燥し水分不足でインナードライになったり、肌にとって環境の変化が急激に変わります。

 

 

気温が上がってきて、湿度もあるため皮脂で毛穴が詰まって化粧水がうまく吸い込まなくなったりもします。

 

この皮脂のケアに重点を置いて、保湿をしっかり行うことで、肌のインナードライをべたつきをケアしましょう~!

 

梅雨時期のおすすめスキンケア

  • 朝と夜、しっかり皮脂をクレンジングし、化粧水をたっぷり使って十分な保湿をします。
  • 梅雨時こそ、さっぱり系ではなく、しっとり保湿系の化粧水、乳液を使いましょう。
  • 基本ケアは《 クレンジング ⇒ 拭き取り化粧水 ⇒ 化粧水 ⇒ 乳液 》です。

 

拭き取り化粧水とは?

クレンジングで落とせなかった汚れをふき取るもので、クレンジングやマッサージクリームの油分、古い角質を取り除いてくれる効果があります。

 

皮脂が残り易い梅雨にはもってこいの化粧品です。

 

朝のクレンジングは、メイクしていないので必要ないと思う方もいるかもしれませんが、皮脂(油)はクレンジングオイル(油)に溶かすことで洗い流すことが出来ます。

 

梅雨時から夏の間は必要なんですよ。

 

敏感肌で、一日2回もクレンジングしたら肌荒れしちゃう!と言う方には、クレンジングのレベルの中でも洗浄力が低いクレンジングミルクをおすすめします。

 

クレンジングは、以下の順で洗浄力が弱い⇒強くなっています。

 

後、拭き取りタイプのメイク落としは、実際には汚れが肌の表面にたくさん残るので基本的にお勧めできません。

 

クレンジングミルク < クレンジングクリーム < クレンジングジェル < クレンジングオイル

 

自分の肌にはどのくらいのクレンジングが必要なのか知ることが、梅雨の揺らぎ肌対策への近道かな~?と思っています。

 

いくつか試してみると良いですよ!ケアのコツを知って、肌荒れ知らずになりましょうね。

 

クレンジング



 

 

クレンジングミルク

 

 

拭き取り化粧水

 

 

 

 

 


スポンサーリンク


スポンサーリンク