布団のダニ退治、これ重要!アレルゲンにもなりかねないので、気を付けてね!

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やっぱり快適なお布団で寝たいですよね!

気持ちの良い睡眠をくれるのは、快適なお布団です。

暖かく心地の良い布団は、毎日の疲れを癒してくれる大切なものです。


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でも、そんな大切なお布団ですが、皆さんはきちんとケアできていますか?

布団1

特に冬の間は布団を干せない時期が長くなりがちですよね。

ケアをしないままですと、嫌なカビが増殖してしまう可能性もあります(汗)

カビの記事はこちら

ダニは生きているのだけが問題ではない!

また、ダニは生きているものだけが問題なのではありません。

死骸やフンもハウスダストの原因になり、アレルギーなどを引き起こす可能性があるんです!

実際、布団を治すときに大きく動かすと、そのホコリなどが鼻に入りこそばく感じることもありますよね。

いつでも快適な布団を維持し、収納してもカビを増殖させないようにするには、正しい方法で布団を管理する方法を知っておく必要があります。

布団2

実際にどうすれば?

ではカビを増やさず、ダニへのケアも出来る布団のケア方法を今回ご紹介しましょう。

実はあまり知られていないのですが、ダニは一体いつ繁殖期に入るかご存知でしょうか?

それは、梅雨から夏にかけてなんです。

梅雨の時期に卵を産むことが知られており、それが夏にかけて大繁殖します。

聞いているだけでぞっとしますよね(汗)

布団の一般的なケア方法と言えば、天気の良い日に天日干しをして布団叩きでたたくことをイメージしますよね。

でも本当にその方法で嫌なダニに対応できていると思いますか?

残念ながら、天日干しと布団叩きでは、なんとダニは除去できないんです!

これには驚いているママも多いのではないでしょうか!

きちんと死骸やフンまでも取り除くには、やっぱり掃除機でのケアがおススメです。

天日干しと布団叩きのケアの後に、掃除機を布団にかけることで布団に残りがちなフンなどもスッキリ除去できます。

アレルゲンが残っていると、特にまだ鼻の器官が未完成な赤ちゃんや幼児にとって大きな負担になりますので、掃除機でのケアをひと手間加えてみましょう。

どの程度、掃除機をかければ?

こまめなケアが布団をより快適にするんですが、掃除機掛けにも目安があります。

ダニが卵からかえり、成虫になって産卵するまでは約5週間です。

つまり、1か月弱で再び増殖してくるのですね。

卵が残ればアレルゲンは増えますし、すべての除去はなかなか難しいので、「週1回1平方メートルあたり20秒」程度掃除機をかけましょう。

そうすることでさらにアレルゲンの除去に効果が現れます。

この方法ですと春先に花粉が付くのが気になる方はもちろん、梅雨の時期に布団を干せない時期でもOKです。

布団選びも一工夫!

それでももっと簡単にケアしたい!

という方には実は布団選びにも良い方法がるんです。

ダニが繁殖しやすい布団には特徴があります。

それはポリエステルなどの化学繊維と木綿の綿の布団です。

一方・・・、

フェザーなどと表示される羽毛や羊毛は暖かく品質も極上です。

値段はやや高めになりますが、ダニが住みにくくハウスダスト対策にも最適です。

繊維の目が細かいので、子どもの布団にも良いでしょう。

このように根本的な解決方法を選択する方法もあります。

快適な布団を一年中楽しむためにも、ひと手間や布団選びにこだわってみましょうね。

ちなみに、うちでは、HITACHIの掃除機を使っているんですが、それに付属している「 ALLEROFF BEAT HEAD 」というのを使っています。

とは言っても、掃除機に付属されているキットよりも、布団専用の方が効果はあるんでしょうから購入というのも検討した方がいいかもしれませんね。

テレビでも「 レイコップ 」とか言うのを結構宣伝していますよね!

(レイコップの楽天公式ページにリンクしています。)


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