家庭で必要な防災時の持ち出しリスト!備えあれば憂いなしです!

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家庭でも防災リストとして必要なものを準備しておきましょう!

阪神淡路大震災、そして東日本大震災など、大きな震災が日本に残した爪痕は未だに大きなものです。

 

世界の中で比べてみても、日本が地震大国であることは言うまでもありません。

 


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環太平洋造山帯やアルプス・ヒマラヤ造山帯が重なるエリアに立地している国のため、日本は大きな地震が比較的起きやすい国と言われているんです!

 

また、奥尻島沖や東日本大震災でも発生した津波は、一気に波が押し寄せ多くの人々の命を奪いました。

 

日本はこれからも地震のリスクを抱えており、現在では南海トラフへの注目が集まっています。

 

中京圏への甚大な被害も想定される震災は、いつ起きても不思議はないのです。

 

もちろん、こうした予想のエリア以外の場所に大きな地震が起きる可能性もあります。

 

大切なことは、こうした予期せぬ災害に対して、家庭内で備えを持つことです。

 

でもよく乾パンなどは備えの食料品として有名ですが、食糧以外ですとどんなものを備えておけばよいのでしょうか?

 

 

今回は家庭で備えておくべきものとして、リストアップをしてみたいと思います。

 

何を準備すればいい?

まず、災害直後に持ち出したいものとして、準備しておきたいのは次のものです。

 

懐中電灯 、携帯ラジオ、電池、現金(できれば10円玉)、 貴重品類、マッチやライター 、ナイフやサバイバルナイフ、ウェットティッシュ ビニール袋、携帯電話用バッテリーなどです。

 

現金の10円玉については、スマホなど使えない事が予想されますよね。

 

そんな時はやっぱり公衆電話です!

 

いざ公衆電話が使える状態でも「小銭が・・・!」とならない為にも、少し準備しておいた方がいいと思います。

 

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ちなみに、我が家では携帯電話・スマホ用のバッテリーは3個準備してあります。

 

災害時にスマホが使えるか分かりませんが、備えあれば・・・。

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また、家の中で電源を失っている場合、懐中電灯は必需品です。

 

懐中電灯も電池のタイプではなく、手動で充電できるタイプが個人的にはいいかと思います。

 

さらに、

 

携帯ラジオは災害情報などをタイムリーに受信できるのでお勧めです。

 

今では、ライト、充電、ラジオが一つになった物も売っています。

 

あれこれ沢山揃えるよりも、オールインワンではありませんが、一つにまとまった物で揃えた方が場所も取りませんし、いいかもしれませんよね。

 

ただ、その機器自体が壊れてしまうと、全ての機能が失われてしまう、という欠点もあるので、何とも言い難いところではあるかと思います。

 

 

乳児がいる場合は? 

また、上記以外にも乳児が要る場合、スティックで使いきりタイプの粉ミルクがあるとおススメです。

 

また、哺乳瓶も消毒不要で使い切りタイプもあるので、参考にしてみて下さい。

 

 

災害直後は粉ミルクやおむつが不足しがちになります。

 

おむつ類は持ち出しが、なかなかかさばって難しいので、出来れば粉ミルクだけでも持ち出せるとベターでしょう。

 

 

あると便利なものって?

個人的にはナイフが一つあると非常に便利だと思います。

 

ナイフ類は衣類を切って止血する、などちょっとしたことに利用できます。

 

万能ナイフが1つあると大変便利です。

 

 

また、簡単に暖を取るためにも震災の教訓としてよく言われるのはライター(チャッカマンもいいかも)です。

 

簡単に火がつけられますし、道具がそろうと調理にも至りやすくなります。

このように色んな物が食料品以外にも、おススメの防災持ち出しリストとして挙げられます。

 

また、震災直後は頭上からの落下物もあるので、逃げる際にはヘルメットや布、あるいは座布団などでも良いので頭を守れるものがあると良いでしょう。

 

ちょっとした工夫の1つで怪我なども防ぐことが可能です。

 

このようなタイプだと、保管時に場所もかさばらなくていいと思います。

 

 

大震災の教訓で1つ注目を集めているのはトイレです。

 

重大な災害後は避難所に大人数が身を寄せることが多く、下水環境もマヒするのでトイレ環境が急激に悪化します。

 

伝染病の拡大などを防ぐためにも各ご家庭で簡易トイレの準備が出来ると良いでしょう。

 

非常用トイレセットは安価なものですと1000円台から販売されています。

 

 

こうしたグッズを揃えたら、リュックなどに1つに取りまとめましょう。

 

置くべき場所は玄関です。

 

キッチンなどは皿が割れて歩行できない場合もあります。

 

玄関は逃げやすいうえ、靴を確保しやすくなるのでおススメです。

 

命を守るための準備を確実に整えておきましょう。

 


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