貧血の原因・症状をまとめてみました!さらに、こんな便利アイテムが!

貧血の原因を把握して、症状を軽減しちゃいましょう!

女性の方の多くは1度は貧血を体験したことがあるんじゃないでしょうか?

貧血1

日本人女性の貧血は、20代で約5人に一人40代になると4人に一人の割合だと言われています。


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で、その貧血患者の7割は「 鉄欠乏性貧血 」と言うものになります!

鉄欠乏性貧血は、食生活が乱れていたり、月経や病気で、出血量が増えた場合や食事制限を入れた無理なダイエットをした場合になる

ポピュラーな貧血です。

貧血2

ちなみに、

男性が貧血になりにくいのは、赤血球の数自体が女性より多いのと、月経が無いからなんですよ。

貧血は女性特有の病気と言っていいかもしれないですね。

(「 男性には居ない 」、という事ではありませんから誤解のなきように)

貧血の原因は?

貧血というのは、血が単に足りていないような気がしますが、血の中でもヘモグロビンの量が減って不足した状態を貧血と言います。

ヘモグロビンは血中の酸素を運んだり、二酸化炭素を肺に運ぶ役割をしています。

いわば血の中の呼吸係りですね。

そんな役割を果たすヘモグロビンが減ってしまうと、酸素と二酸化炭素の動きが鈍くなってしまうんです!

で、

ヘモグロビンって、赤血球の中に含まれいるんですが、赤血球を作るには鉄とタンパク質が必要になるんです。

だから貧血には鉄だと言われ、貧血の多くは鉄不足によるものが原因なんですね。

貧血の症状は?

改めて書く必要はないかもしれませんが、貧血の症状としては・・・

めまい立ちくらみ頭痛吐き気失神などです。

多くはめまいの症状で「 貧血かもしれない! 」って思うかもしれませんね。

視界がユラユラクラクラして、上手く立っていられず座り込んでしまいますよね。

貧血症状が重度になると・・・

視界がテレビの砂嵐のような感じになって倒れたり、視界が定まらず、あれ?って思っているうちに視界が狭まっていき、プツンと切れるような感じで失神したりします。

これは、妊婦さんが出産した後などに経験しやすいんです。

私も、出産後に両家の両親が来て赤ちゃん見ている中、突然真後ろにバターン!と倒れてしまって、自分で倒れながら「 貧血だ! 」って思ったんですが、もうどうしようも無くて、気付いたら点滴しながらベットにいました(汗)

経験から、出産後はもりもり食べるに越したことは無いと思います!

鉄分の一日の必要量は?

一日に必要な鉄分は成人女性で12㎎です。

そこで、貧血の時に食べると良いものを紹介しますね。

まず、鉄を多く含む食べ物ですが、100g中一番鉄分を含んでいるのはヒジキです。

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二番目がハマグリなんです!

ただ、ちょっと考えてみてください、

ヒジキって鉄分が豊富ですが、普段から100g食べるって大変ですよね?

そうなると、

1回の食事量で考えて一番効率の良い食べ物はハマグリ(30gに鉄分11.5g)や豚レバー(60gに鉄分7.8g)だと思います。

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他に、使いまわしが出来る食材だとカツオ(缶詰50gで鉄分4g)、ほうれん草(80gに鉄分3g)、大豆製品類です。

常備菜にヒジキの煮物、汁物にシジミやハマグリのお吸い物などがおすすめです。

ドライフルーツにも鉄分が含まれているので、朝食にフルーツグラノーラや、おやつにドライフルーツが入ったパウンドケーキも良いと思います。

食品じゃないんですが・・・

普段の調理器具で鉄鍋や鉄のフライパンを使って調理すると、料理の中に自然に鉄が含まれるようになります。

岩手の有名な南部鉄器からは、鉄が摂取しやすいように、お湯を沸かすとき鍋に入れる鉄玉子なんて言うアイテムも発売されています。

毎日の食事でちょっと鉄分に気を配るだけで改善されるかもしれません。

頑張ってみてくださいね。


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