赤ちゃんが産まれた時の内祝いってどの位の金額が一般的?産後は慌ただしいので事前に準備しておきましょうね!

出産内祝い1

内祝いの準備はぬかりなく!

出産すると、家族、友人、職場の方から出産祝いを頂きますね!

 

出産内祝い1

 

最近のお祝いはとっても可愛いものが多く、私も貰ったときは開けるのが凄く楽しみでした。

 


Sponsored Link


 

内祝いって本来はどんな意味?

内祝い 」ですが、本来は「 自分の家におめでたい事が有ったので、お祝いの品で縁のある人やご近所にその喜びを分かち合う 」、という意味なんです!

 

なので、「 お祝いを頂いたからお返し 」、というのは、本来の意味とは少し違うんですよ!

 

なので、出産の内祝いの準備、本当は出産前から始めるのが本来のありかたです!

 

そこまで気にする必要があるのかどうかは分かりませんが、本来、内祝いというのはそのようなものなので、意味として理解しておいた方がいいかもしれません。

 

私の失敗談(汗)

ちなみに、私はギリギリまで働いていたために、すっかり忘れて出産のことだけでいっぱいいっぱいになっていました(汗)

 

出産祝いを貰った後、慌てて贈っていただいた方の名前と住所をリストアップし、カタログを取り寄せたり、ギフト館に足を運んで短時間で品物選び・・・、

 

という慌ただしいことになってしまいました(汗)

 

後からよくよく他のカタログも見てみると、内祝いで喜ばれそうな商品は他にもたくさんあって、もっとちゃんと準備しておけば良かったと後悔したのを覚えています。

 

もし次回があったらそんな事にしないために、内祝いの準備、金額等についてまとめました。

 

ぜひ、ご参考にしてみてくださいね^^;

 

 

内祝いの準備はこんな感じでしょうか・・・

【出産前】

内祝いのカタログを取り寄せて金額別に自分が贈りたいものをリストアップします。

 

出産祝いを贈ってくれそうな方の名前住所を事前に整理します。

 

内祝いのマナーについても確認しておきます。

 

 

【産後】

入院中、退院後、出産祝いが届けられるので、贈り主と、贈っていただいたもの、お金で頂いた場合は金額をメモしておきます。

 

内祝いを贈る前に、電話や手紙でまずはお礼を伝えておきましょう。

 

産後は大変ですが、こういった礼儀はとっても大切です。

 

 

【生後1か月位】

お宮参りの時期が過ぎたら、内祝いをお贈りする時期です。

 

御祝いを頂いたら、1か月を目安に返すのがマナーです。

 

お宮参りで撮影した写真をメッセージカードや商品に入れる方が多いですね。

 

お返しする商品の予算は、頂いた商品の半額が目安です。

 

もちろん、頂いた商品の金額がすべてわかるわけでは無いので、予測でのお返しになりますし、高額なものを貰って半額返すのが大変な時は、無理せず1/3でも大丈夫ですよ。

 

私は準備していなかったので、お返しに2か月位かかったため、遅れてしまったことへのお詫びもメッセージに入れて贈りました。

 

一つ一つ、相手の年齢、家族構成を考えて、少しでも役立ちそうな物を考えて贈りました!

 

 

私が贈った一例は、初老の親族にはには焼き物のお皿セット、まだ子供の居ない夫婦にはパスタとオイルのセット、小さな兄弟のいる友人夫婦には兄弟が使えるようなカラフルなタオルのセット、独身の友達には可愛いジャム、紅茶、お菓子のセットにしました。

 

ぜひ、ご参考にしてみてください(*^^)v

 

 

出産内祝い2

 

 

でも、出産の内祝いは記念の品が一般的のようです!

 

この子も家族になりました 」と言う報告を兼ねて、子どもの名前を入れたものが人気です。

 

 

内祝いの定番商品は?

カステラ、バウムクーヘン、クッキーなどは定番ですね。

 

後は、出生体重と同じ重さにしたお米も人気があります。

 

お酒、ワインのラベルにも、出産日、名前を入れて記念品にしてもらえます。

 

 

内祝いの参考サイトをリストアップしてみました。

たまひよの内祝い
http://shop.benesse.ne.jp/gift/

赤すぐの内祝い

ミルポッシェ 内祝いカタログ
http://milpoche.jp/

シャディの内祝い
http://shaddy.jp/shussanuchiiwai/campaign/

ココロカラ 内祝い 出産祝い専門サイト
http://www.cocorocolor-gift.jp/

ベベリー 内祝い 出産祝い専門サイト
http://uchiiwai.bebery.jp/

 

メッセージカードは無料で作ってくれるところが多いですね!

 

ただ商品には名前を入れなくても良いという方は、幸せが伝わるようなパステルカラーのタオルや、高級食品を選ぶ場合が多いようですね。

 

 

上記以外にも色々な内祝いを販売しているサイトがあるので、是非ご参考にしてみて下さい。



赤ちゃんが産まれたときの内祝いって、そうそうある事ではないので、私のように後々後悔しないためにも、しっかりと準備して下さいね(^_^)/

 


スポンサーリンク




スポンサーリンク