しゃっくりを止める方法をお教えします☆彡

しゃっくり1

しゃっくりで困ったことはありませんか?

 

1回出ると中々止まらくてだんだん苦しくなってきて困るんですよね。

しゃっくり1
【画像引用:http://yocotino.blog.so-net.ne.jp/2009-03-19】

 

私は、横隔膜のしゃっくりしか知らなったのですが、しゃっくりには3つの種類があるようなんです!

 


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しゃっくりに種類があるの? 

①中枢性しゃっくり

中枢神経が刺激されて出てくるしゃっくりです。

 

病気の前兆の場合が多いと言われています。

 

 

②末梢性しゃっくり

末梢神経が刺激されて出てくるしゃっくりです。

 

喘息、肺炎など気管支系の病気から併発することが多いそうです。

 

 

③横隔膜刺激によるしゃっくり

一番多いのが横隔膜がけいれんしているしゃっくりですね。

 

一気に飲んだり食べたりした時や激辛のものを食べたとき、熱いものを勢いよく食べたときなどですね。

 

横隔膜のしゃっくりは食べた時ばかり、ということから察することが出来るように、飲食中になることが多いです。

 

 

口の中や喉に刺激があると空気を吸い込んでしまうことがありますよね。

 

それと同時に神経に刺激が伝わることで空気の通り道に空気が通りにくくなって、しゃっくりが始まります。

 

ちなみに、

 

①のしゃっくりは影に大病が隠れている言われています。

 

脳腫瘍や脳卒中、脳や脊髄の病気、脳挫傷もしゃっくりが症状として出ることがあるそうです。

 

なんだかいつもと違うしゃっくりで、他にも体調不良の心当たりがあったら診察を受けてみましょうね。

 

診察を受けて何事も無ければ安心できますし・・・。

 

 

しゃっくりの止め方は? 

今回は一般的に多いしゃっくりの止め方をご紹介しますね。

 

まず、一般的なしゃっくりの原因ですが、

  • 暴飲暴食(耳が痛いです・・・)
  • 飲酒
  • 辛い物の飲食
  • 急に熱いもの、冷たいものを飲む
  • 咳をしたとき
  • 大笑いしたとき
  • 食事がのどに詰まったとき/むせたとき

 

これらの刺激を受けて始まったしゃっくりは、以下の方法を実践して止めましょう。

 

止めるためには、刺激を受けた横隔膜を一瞬とめて、正常な動き戻すことが必要です。

 

びっくりした時って思考も体も一瞬止まりますよね、だからしゃっくりは驚かせると止まると言われているんですよ。

 

その他には、

  • 冷たいものを一気飲み(再度刺激を与える
  • いっぱい空気を吸って深呼吸して息を止める⇒ゆっくり吐く、を数度繰り返す
  • 舌をひっぱる
  • 耳をひっぱる
  • 人差し指を両耳に入れて1分くらい待つ
  • グラスに水を入れて、手前ではなく奥の縁から水を飲む
  • 突然関係の無い質問をして意識をしゃっくりから逸らす

 

 

実験してみました!

しゃっくりになった時に自分でも試したんですが、驚かされるのは前もって驚かそうとしているのが分かっているので効果がありませんでしたね(笑)

 

息を止めるのも、しゃっくりは変わらず出て止まりませんでした。

 

個人的には氷水を一気飲みして、口呼吸を止めて鼻呼吸だけにしてしゃっくりを我慢していたら、数分で止まりました。

しゃっくり2

 

ご参考までに、ママ友のオリジナル?なしゃっくりの止め方ですが、「オチョコ一杯のお酢を一気飲み!」で止まるそうです!

 

私はお酢の一気飲みが出来ないので、試した事はないんですが、お酢が大丈夫な人は試してみてください!

 

 

 

さてさて、

 

冒頭にしゃっくりには大病が隠れていることがある、と言いましたが、世の中には凄い人がいるもので、ギネスブックによると何年もしゃっくりが続いた人がいるそうです。

 

アメリカのチャールズ・オズボーン (1894~1991) さんが、68年間、4億3千万回以上していたと推定され、しゃっくり継続記録を持っています。

 

特に病気だったわけでもないそうですが、ずっと止まらなかったそうですよ。

 

体質?・・・なんでしょうかね。

 

現代にもしゃっくりがとまらず数年間続いている人がいるのか気になるところですね。

 


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