日本製のマスクでPM2.5などを防いでいきましょう!

本当にマスクでPM2.5や花粉などを防げるの?

これから花粉やPM2.5の季節で、砂埃も強風で飛ぶため、マスクが手放せなくなりますね。

マスク1

マスクにも種類があり、正しく使わないとちゃんと効果が出ません。

本格的な季節に入る前に、自分にはどのタイプのマスクが必要で、どうやってつけるべきか確認しておきましょう!


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【プリーツマスク】

マスクにひだを付けて、顔とマスクの密着性が増したものです。

秋冬からインフルエンザや風邪予防で大人がつけている割合が最も高いタイプのマスクです。

基準をクリアしているサージカルマスクもこの形が多いですね。

数十枚セットになっている箱型が多く売られているので、会社などで全体予防する際に配るなら単価も安いためこの形がおすすめです。

1回使い捨てのタイプです。

【平型マスク(子供用マスク含む)】

ガーゼを重ね合わせたものが一般的なマスクです。

保湿性の高さと保温性の高さがあります。

乾燥から喉を守るのに最適で、肌荒れしにくい布のため小さいサイズにして子どもたちがつけていることが多いです。

ガーゼマスクは洗濯も可能です。

近頃は、抗菌防臭加工されたマスク用の生地も売っています。

【立体マスク】

主に、工業用と家庭用に分かれます。

工業用は粉塵やスプレーガスを吸い込まないようにつけます。

一般的に販売されるマスクは、立体的に作ることで、顔との密着性をさらに高めることと、息苦しさを軽減することが目的となっています。

プリーツマスクだと息苦しくてすぐに外してしまう方や、口紅を付けている女性向けのマスクですね。

1回使い捨てタイプです。

【N95マスク】

主に医療現場で使われる、国立労働安全衛生研究所からの認証を受けている、対ウイルスやバクテリアにとても強いマスクです。

通常のマスクだと呼吸をした際に、顔の横部分から息漏れするが、このマスクは最小限に抑えられるように設計されています。

使い捨てタイプではあるものの、一回使用したらすぐに捨てるわけでは無く、患者さんの血やウイルスが付いた場合や、形状に不備が出た場合に交換するタイプです。

よく、プリーツタイプのマスクを購入する際に、「サージカル」と書かれているのをみませんか?

サージと言うのは「手術の」と言う意味で、以前は医療中心に使われていたマスクです。

抗菌フィルター処理が行われているマスクを呼ぶので、同じ不織布タイプ、プリーツ型でもサージカルでない場合があります。

日本でマスクを装着する理由の一つに、PM2.5がありますが、PM2.5の粒子のサイズは花粉の10分の1以上で、とっても小さいのです。

それを本気で防ぐとなると、医療用のN95が一番最適になります。

もしくは、厚生労働省認証のDS2規格のものです。

国内生産されたもので、この企画ロゴが表示されているものは品質に信用がおけますが、中国産などだと、規格表示されていないにも関わらず、「PM2.5用」と記載されている場合があります。注意してください。

でも、接客もあるし、流石にそんな本格的なのはつけて歩きにくい・・・

と思う時は、出来るだけ立体型のマスクを購入したほうがいいと思いますよ!

プリーツ型より立体の方が予防率が30%くらい上がるからです。

そして、口横の隙間と、顎下の隙間を出来るだけ防ぎます。

ここから粒子やウイルスが入り込んでしまうため、せっかくのマスクの効果が無くなってしまうのです。

ウイルスや粉塵は正面からだけくるのではありません。

顔の形にフィットするように、手で形を整えることが重要です。

マスクにも種類があるのがわかってもらえたでしょうか?

マスクは簡単に出来る自衛の一つです。

購入するからには、効果を発揮できるように使いこなして快適な生活を送りましょうね!


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