ゴキブリ退治にアロマって効果的?

ゴキブリ1

ゴキブリ退治に効果的なものって?

いくら新築の物件でも、周りの環境によってはどこからともなく現れる黒いアレ・・・。

 

そう、嫌う人がとっても多いゴキブリです。

 

ゴキブリ1

 

ゴキブリは異常に生命力が強く、水1滴で2週間生きられるといわれています!

 

とっても駆除に苦労する害虫ですね。

 


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もともと熱帯気候にいた虫なので、活動が一番盛んになるのが、梅雨あけ、暑さを感じ始めるころからですが、対策は春から始めるべきです。

 

 

なんで春から対策するの? 

なんで春なのかと言うと、産卵の5月6月あたりから活発になるんです。

 

そして約40日で孵化するので、万が一、春の時点でゴキブリが住み着いていた場合、夏にはたくさん増えてしまうことになります(汗)

 

夏になり気温が高くなるとゴキブリが元気になってしまい、数日おきに産卵するそうです。

 

1回の出産で約30個、ネズミ算式に増えたところは、想像したくないですね。

 

塵劫記では、ねずみ算は以下の様に記されている[1]。 正月にねずみ、父母いでて、子を十二ひきうむ、親ともに十四ひきに成也。此ねずみ二月には子も又子を十二匹ずつうむゆえに、親ともに九十八ひきに成。かくのごとく、月に一度ずつ、親も子も、まごもひこも月々に十二ひきずつうむとき、十二月の間になにほどに成ぞといふときに、二百七十六億八千二百五十七万四千四百二ひき。Wikipedia

 

 

ゴキブリが動き回るのは主に夜ですが、日中でも暗ければ移動して歩きます。

 

明るい場所が苦手なだけなんですね。

 

ゴキブリ2

 

春のうちに掃除をしながらゴキブリの卵が無いか確認してみましょう!

 

まず、卵の形状ですが、豆のような塊の中にたくさんの卵が入っています。

 

その塊は見た目が小豆に似ているので見つけやすいとは思います。

 

 

ゴキブリの卵画像はありましたが、ちょっと気持ち悪いので載せるのを止めておきます^^;

 

ご覧になりたい方は、下記のURLをクリックしてみて下さい。

 

Google画像で「ゴキブリ 卵」で検索した結果が表示されます。

 

「ゴキブリ 卵」検索結果はこちら

 

 

確認しておきたい場所としては、排水管下水管キッチンの換気扇周りシンクベランダ網戸玄関周辺です。

 

とにかく、外と繋がっている場所からはどこからでも侵入が出来るので、窓、穴周辺はチェックが必要です。ゴキブリが入ってこれないように、網をかぶせる、網戸の破れを修復する、夜は蓋を締める、家の周りは玄関も含めてゴキブリが嫌う臭いを一周撒いておきます。

 

 

ゴキブリが嫌いな臭いって? 

ゴキブリが嫌いな臭いはレモンなどの柑橘系の香り、ハーブ、塩、重層、甘い花の匂い、スパイスです。

 

ゴキブリ3

 

これらを調合したものを家を囲むように一周撒くと、ゴキブリ除けになります。

 

本能で生きているので、自分が苦手なものには近寄りません。

 

レモン水を作って、スプレーしたり、ミント、ユーカリ、グローブ、ローリエ、クミン、オレガノ、シナモンなどのアロマオイル(精油に近いもの)を焚いておくと、ゴキブリが近寄りません。

 

苦手な臭いのため、近寄ると動きが鈍くなってしまうそうです。

 

スペアミントとハッカは他の害虫予防の効果がありますが、庭に根付いたら最後、他の植物が育たなくなるほど強力なので、鉢植えを置くときは注意してください。これらもアロマオイルが良いと思います。

 

 

ゴキブリの好きな匂いって? 

好きな臭いはネギ類の匂い、アンモニア臭、腐敗臭なので、とにかく家の中は清潔に保つ必要があります。

 

こういった臭いをさせておくと、ゴキブリの住処になってしまいすよ。

 

とにかくキッチンの三角コーナーはすぐにごみを捨てるようにしましょう。

 

ラップした食べ物も出しておくと狙われてしまうので片づけてくださいね。

 

 

ゴキブリを万が一見付けてしまったら・・・

キッチンにいるときは、キッチン洗剤か、熱湯をかけましょう。

 

洗剤は動きが鈍ります。後はレモン汁を垂らす、ハードタイプのヘアスプレーを噴射すると動けなくなります。

 

でも、上記の対策はあくまで一時しのぎなので、ゴキブリ用の殺虫剤は春までに1本用意しておきたいですね。

 


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