紫外線による髪のダメージは肌の比較にはなりませんよ!しっかりと対策しましょうね!

髪ダメージ1

紫外線によるダメージは肌だけではないですよ!

紫外線と聞くと、まずは肌のケアが頭に浮かぶと思います。

 

これは決して間違いではありません。

 

髪ダメージ1

 

お肌のケアを怠ると、紫外線によるダメージから、シミやシワの原因を招いてしまいます。

 


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では、紫外線による私たちの身体へのダメージは、本当に肌だけでしょうか?

 

意外と忘れがちなのは「髪」なのです。

 

髪ダメージ2

 

炎天下で作業をしたり、運動をした後に、髪がもつれるようになったり痛みを感じるようになった経験はありませんか?

 

これは紫外線によるものなので、実はスキンケア同様に髪のケアも求められているんです。

 

なぜ髪にもダメージを与えてしまうのか?

ここで、髪はどこから生えているか思い出してみて下さい!

 

頭皮からに決まっている」と思いますね。

 

そうです、髪は頭皮にある毛穴から生えています。

 

でも良く考えてみましょう。

 

頭皮は顔や首とつながっています。

 

つまり頭皮も肌の一種であるんです。

 

 

そうなると、髪も肌の一部とも言えると思います。

 

なぜなら、髪の毛は角化した細胞なんです。

 

また、細胞ですので一度破壊されてしますと、自力で回復する能力はありません。

 

 

痛みをケアするクリームなどもありますが、まとまりをよくしたり、表面にツヤを加えることはできても、髪に一度受けてしまったダメージは消えてないんです。

 

対策をしないとどんどん髪は傷み、枝毛などが多発する恐れがあります。

 

せっかくオシャレに染めていても、髪がぱさぱさしているとオシャレ感も減ってしまいますよね。

 

 

特にこれからの季節は、冬と比べ、日照時間も長くなります。

 

また、案外春も紫外線が強い季節です。

 

冬の気分のままでお手入れをしないと、あっという間に紫外線でダメージを受けてしまいますよ。

 

 

紫外線から髪を守るには?

では、こうした紫外線から髪を守るにはどうするべきなのでしょうか。

 

一番オーソドックスな方法はやはり日傘です。

 

最近は日傘を男性も使用するようになり、女性らしいものからユニセックスなものまで、デザインも非常に豊富です。

 

 

頭皮はヒトの身体において一番紫外線に近い場所でもあるので、日傘を利用して直射日光を浴びないようにするのが確実ですよね!

 

 

また、UVケアようのヘアクリームなども販売されています。

 

 

こうしたものを日常のスタイリングに増やして、紫外線がきつい春~夏にかけて使用してみるなど、工夫をしてみましょう。

 

もちろん、日よけの帽子もおススメです。

 

 

つばが広いものですと、同時にシミやそばかすを防ぐことも出来ます。

 

サンバイザーは肌を守ることはできても、頭皮がむき出しになっている物が多いので注意しましょうね。

 

 

それでも乾燥や傷みが気になる場合は、トリートメントを活用しましょう。

 

髪が乾燥していると傷みやすいので、パンテーンが世界で初めて処方した「ダメージブロッカー」配合のエクストラダメージケア シャンプーや、うるおい成分などを配合しているヘア用品の活用がおススメです。

 

 

また、もしも痛みを見つけたら早めに毛先を切り、それ以上痛みが進行しないようにケアを行うのもよいでしょう。

 

また、痛みをカットした跡も、そこから先の毛先が不用意に痛まぬように、クリームやトリートメントなどでケアしてあげてくださいね。

 


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