ものもらいに市販の目薬も効果的なものもありますよ!

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ものもらいって目薬で治るの?

初めてものもらいが出来たとき、目が何かでかぶれたのかと思いました。

でも腫れ方がおかしいな~と思って眼科に行ってみたところ、初めてこれがものもらいか!と気づいたものです。


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豆知識ですが、ものもらいって地域によって呼び方が違うんですよ。

他の呼び方は、

めばちこ(大阪)めば(京都)めっぱ(北海道)ばか(宮城)おひめさん(熊本)いぬのくそ(佐賀)めいぼ(徳島)など、様々です。

語源もそれぞれ違いがあるそうですよ。

ロートのHPに詳しく記載があるので、自分の地域の呼び方を調べてみても面白いかもしれませんよ!

なんでものもらいが出来るの?

ものもらいが出来る理由って2つあるそうです。

一つ目は麦粒腫(ばくりゅうしゅ)といって、毛穴から細菌が入って腫れるものです。

体が疲れていて、免疫力が下がっていると感染しやすいので、体調が優れないときは目をこすらないように注意が必要です。

もう一つは、霰粒腫(さんりゅうしゅ)といって、瞼の裏にはマイボーム腺といって目を保護するための脂を分泌するところがあるんですが、その脂が詰まって起こる炎症です。

霰粒腫は切開してうみを出す治療をするので、自力では治すことが出来ません(汗)

放っておくと何か月もそのままなので、触ってみてちょっと硬いかな?って思ったらすぐに眼科に行くようにしましょうね。

ものもらい2
【画像引用:http://blog-mom1.kero-lab.com/?eid=534】

ものもらいの症状は?

普段、良く出来るのは麦粒腫のものもらいです。

症状は、まぶたが開かない・開けづらいほどぷっくりと赤く腫れあがり、目がごろごろして、白目のところが赤くなったり、痒かったりします。

放っておくと、破裂して中のうみが出てきます。

うみが出てしまえは、大体はそのまま治りますが、それまで不快な気持ちのまま過ごすのも嫌ですよね。

自分で治したいときは、第一に清潔にすることです。

メイクとコンタクトは控えてください。

洗うときは水道水よりも涙成分に近い生理食塩水を使って、その中で瞼をぱちぱち瞬きさせて洗います。

そして氷水や冷やした清潔なタオルで瞼を冷やすのを一日数回繰り返します。

出来たばかりのときに温めると細菌が増えるので、最初は冷やして、うみが破裂して細菌が外に出たら温めて血流を良くしましょう。

自然療法以外では、市販薬の目薬が効果的です。

ものもらい用の抗菌目薬が売っているので、それを選びましょう。

使うときに気を付けなければいけないのは、点眼するときに目に直接触れないように、少し上から滴を落として目に入れるようにすることです。

家族皆で使うかもしれない時はものもらいを移さないようにするためにも注意しましょうね。

生理食塩水の作り方 ⇒ 0.9%の食塩水なので、1リットルに9gの塩を溶かしたものです。

ものもらい1

500mlペットボトルなら半分の4.5gです。

塩は小さじ1でだいたい5gなので正確に測るものが無いときは、小さじ1からちょっと少なくして作ってみましょう。

口の中を切ったときの洗浄も生理用食塩水ならしみないので便利です。

子どもの傷の手当にも良いですよ。

しみると痛がって洗わせてくれないですからね~。


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