新キャベツ、新玉ねぎの効果って凄いですよ~!旬の食材を楽しんじゃいましょう(^_^)v

春キャベツ4

さあ、もうすぐ温かな春です!

大寒もすぎると南の地方からは、次第に春一番を観測するニュースが聞こえるようになります。

 

大寒(だいかん)は、二十四節気の第24。十二月中(通常旧暦12月内)。 現在広まっている定気法では太陽黄経が300度のときで1月20日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から1/12年(約30.44日)後で1月20日ごろである。 期間としての意味もあり、1月20日~2月3日まで、すなわちこの日から、次の節気の立春前日までである。 西洋占星術では、大寒を宝瓶宮(みずがめ座)の始まりとする。Wikipedia

 


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花も梅から桜へ移ろい、にぎやかなシーズンの到来です。

 

さて春と言えば、春野菜の季節でもあります。

新キャベツ1

 

旬な春野菜は美味しさはもちろん、健康への効果も高いと言われており、女性に嬉しい美容の効果もあるんです!

 

スーパーでも次第に春野菜が店頭を彩るようになり、ついつい手が伸びてしまうのではないでしょうか。

 

新キャベツ2

 

春野菜の中でも特に人気のあるものと言えば、「新キャベツ」と「新玉ねぎ」です。

 

春キャベツ3 春キャベツ4

 

もちろんこのシーズン以外でも、キャベツや玉ねぎはレパートリーも豊富で、メインにもなればサブの食材としても汎用性の高いものです。

 

 

でもこの季節のキャベツや玉ねぎは、もっと美味しく食べられます。

 

新キャベツ

まず春キャベツは、その柔らかさが特徴です。

 

ギッシリと葉が詰まっているキャベツは固さもあるので、お子様や歯が弱いご高齢の方の中には苦手とする人も多く居ます。

 

でもこの春の時期のキャベツは、葉の詰まりもゆるく、柔らかく水気が多いのが特徴です。

 

 

そのため炒め料理ですと普段よりも水分量を多く感じやすいですが、生食で食べるとキャベツのうま味を存分に楽しむことが出来ます。

 

さっぱりと生食のサラダもおススメですし、その食感を楽しむために炒めを少なくした、春キャベツのパスタなどもおススメです。

 

春キャベツ5

この春キャベツには、外側から濃い濃度でビタミンCが多く含まれています。

 

また、ビタミンCと言えばお肌の救世主の成分として、サプリメントなどを摂取している女性も多いのではないでしょうか。

 

シミなどのトラブルを引き起こす、メラニンの生成を、なんとビタミンCは防ぐ効果があるのです。

 

更に、食物繊維も多いので便秘に悩んでいる方や、腸内環境をリセットしたい方にもお勧めの食材です。

 

外側も食べられる範囲のものは是非食しましょう。

 

 

新玉ねぎ

さて、では新玉ねぎにはどのような特徴があるでしょうか?

 

あまりなじみのない言葉かもしれませんが、玉ねぎには「硫化プロピル」と言う成分がふんだんに含まれています。

 

この成分には、血糖値を下げてくれる効果があります。

 

よく玉ねぎを食べると、血液がサラサラになる、と言われたりしますが、代謝の向上や血行の改善にも効果を示してくれるからです。

 

玉ねぎ独特のからみも少なく、みずみずしいのが特徴です。

 

からみがない分、お子様のカレーなどに応用しても、苦手な子も食べられることも多いほどです。

春キャベエツ7

 

新キャベツ、新玉ねぎを選ぶ基準

さて、ではこの2つの春野菜、どのような基準で選ぶと新鮮でおいしいものにたどり着けるのでしょうか。

 

ます新キャベツの場合、黄色がかっていないもの、キャベツの巻き自体が緩いもの、芯にヒビがないものを目安にしましょう。

 

新玉ねぎの場合は、出荷から劣化までのスピードが速いと言われています。

 

なるべく早めに消化できる量を意識し、皮にツヤがあるものを選びましょう。

 

また、重みがあるものの方がおススメです。

 

どちらの野菜とも生食できるほど瑞々しいものですが、生食で食べすぎると身体が冷える可能性もあります。

 

他の野菜とのスープ、など工夫して食べるのもおススメですよ。

 


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