アカシアのはちみつの旬っていつかご存知ですか?

はちみつだって旬はあるんですよ!

トーストに、パンケーキに、あるいはクレープにと、色んなものへのトッピングとして万能なはちみつは、一体いつが旬かご存知でしょうか?

はちみつ1

「えっ!はちみつに旬ってあるの?」と思われますよね!

はちみつにも旬ってあるんです!


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はちみつはその名前の通り、蜜蜂たちが必死に作り出すもので、その甘さは白砂糖などにはない、深い味わいがあります。

蜜蜂たちが花の蜜を集めて作るものなので、ご存知かとは思いますが、花の種類によって香りや味わいは異なってきます。

旬と呼ばれているのは

花が多い季節で、春から初夏にかけて、非常に質の良いはちみつが取れることが知られています。

中でも、非常に人気が高いのは、「アカシア」のはちみつです。

アカシアはマメ科の植物で、非常に可憐な花をつけます。

日本や中国などが産地として知られています。

はちみつ2

はちみつにはその他にも多数種類があり、オレンジやミント、ラベンダーなどの花がメインの物もありますが、こうしたものに比べると日本人の口には、アカシアや中国などで取れやすいレンゲのハチミツが人気です。

ハーブ由来の物はちょっとした癖があります。

アカシアのハチミツは甘さにも癖がなく、パンやヨーグルトなどどんなものにも合わせやすいのも、人気の秘密でしょうね。

また、アカシアのはちみつは結晶化しにくいので、ちょっと放置しておくとパッケージの中で結晶化しがちなハチミツの中でも、扱いやすさも好評のようです。

では、この人気のアカシアのはちみつ、日本ではどこが産地として有名なのでしょうか。

由緒ある産地として有名なのは、秋田県にあります。

はちみつ4

秋田県小坂町には歴史ある産地があり、シンプルで味わい深いアカシアのはちみつがあると好評です。

このエリアは国内最大のアカシア群生(300~500万本)を有し、国内最高峰の産地としても有名です。

また、新潟県にも産地があり、採取の体験を親子で出来るものもあります。

はちみつ3

ちなみに、アカシアの花の開花時期(5月中旬~6月中旬)には、非常に良質のはちみつが採取できます。

新潟の「竹中養蜂園」では、毎年親子はちみつ体験教室を上越市、柏崎市で開催しています。

体験教室の様子や募集も行われているので、是非参加して取れたてのはちみつの美味しさを、体感してみてください。

(ページの最後に竹中養蜂園のリンクがあります。)

はちみつにはアナフィラキシーショックの可能性もあるので、1歳未満の乳幼児には摂取が厳禁と言われています。

しかし、この時期を超えるとはちみつはとても安全です。

自然の甘さは子どもから大人まで美味しく味わえます。

風邪で喉の痛い時、免疫が低下している時にも効果があります。

これは蜜蜂が、女王蜂のために快適で無菌の環境にするために、サプリメントなどで人気を得ているプロポリスなどを生成し、非常に清潔で殺菌効果に優れた巣を構築するためです。

そのためはちみつにも素晴らしい効果があります。

太古の時代から受け継がれてきた滋養強壮のパワーは、薬とはまた違った効果があるものです。

また、その甘さにはリラックス効果もあり疲れを癒す力もあります。

今年の春は、はちみつの採取体験に出かけてみませんか?

きっと貴重な思い出になることでしょう。

竹中養蜂園HP 


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