寒い冬こそ、朝スッキリ起きられる方法があるといいですよね!

通勤女性

朝スッキリ目覚めることが理想ですが、疲れがたまっていたり、睡眠不足ですと目覚めも悪いものです。


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しかし、目覚めが悪いと一日の行動に影響しやすいものです。

会社に行くのも億劫になってしまったり、朝ごはんが喉を通らない、という事態にもなりかねません。

スッキリとした朝の目覚めが快活な生活を支えてくれます。

でももうすぐ寒い冬です(泣)

普段はすっきり目覚める方でも、冬だけはちょっと苦手という人も多いではないでしょうか?

どうしても毛布の中から身体を起こせないのは、誰しも経験があると思います。

もちろん、ももママも当てはまっています(汗)

そこで、朝スッキリ目覚めて、1日を元気に過ごすための

 

ちょっとしたコツを3つ紹介しましょう。

一つ目は、

起床時間の固定

起床時間にバラつきがあると、身体はいつ起きてよいか迷いがちです。

そこで、どんなに就寝時間にバラつきがあっても、起床時間をきっちり固定することで、おのずと1日のリズムが生まれます。

これはまだ体内時計が25時間設定の赤ちゃんにも有効で、朝起きる時間を固定することで入眠時間などに影響し、生活リズムが整うようになるのです。

睡眠時間が短くても朝起きておくと、夜自然と眠りやすくなるので、まずは起床時間の固定を心掛けましょう。

 

2つ目に

部屋を暖める

夏場は部屋が暖かいので自然と起きるのも苦痛ではありません。

しかし冬場は部屋が冷えていて、なかなか毛布から出にくいものです。

そこで、起床時間に合わせてエアコンをONタイマーにしておくなどし、部屋を暖めておくことで起きやすくなります。

起きてからは白湯などを飲むと、身体が暖まり目覚めがスッキリとしますよ。

 

最後は3つ目に

部屋を暗くして入眠する

入眠は起床にも影響します。

そこで、気持ちの良い入眠で気持ちの良い睡眠を得て、朝起きるのがスッキリするように心がけましょう。

 

しかし1つ注意点があります。

それは携帯やスマホの使用です。

携帯やスマホは、液晶画面が意外と眩しいものです。

 

スマホ夜
【画像引用:http://rocketnews24.com/】

寝る前にこれらをいじっていませんか。

すると、あの眩しい画面が脳を刺激してしまい、寝つきが悪くなっているんです。

スッキリとした目覚めにつなげるためにも、寝る前は暗くして、携帯などの明るい画面を見ないようにしましょう。

 

こうした3つの心がけで、朝のスッキリとした目覚めにつながるんです。

さらに、朝摂取することで身体が目覚める良い効果のある食べ物もあります。

それはタンパク質です。

朝はご飯を食べない、という方も多いのですが、スッキリと目覚めるにはタンパク質の摂取がおススメです。

温かなミルクとオートミールでもよいですし、白ごはんに豆腐のお味噌汁、などでも豊富なタンパク質が摂取できます。

朝食をきちんと食べる習慣をつけると、ダイエットにも効果的で一石二鳥です。

 

朝ごはん
【画像引用:http://blog.goo.ne.jp/olive-leaf/e/34c03dd5ac9d61cb1b7cbb42cb2dc9b1】

 

美味しい朝食を食べることを心掛けると、朝の目覚めも楽しくなるかもしれません。

楽しく活発な1日を過ごすため、朝スッキリと起きるためにも朝ごはんを食べることを心掛けましょう。

 


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