引っ越しのダンボールは無料で入手!ダンボールの強度が心配ならば、購入という手段も・・・!

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ダンボール1

冬も終わりを告げること、異動や進学で引っ越しが多くなりますよね。

特に3月は、年間の中でも引っ越しが集中するシーズンです。

で、引っ越しは、荷物の移動だけでなく、新しい生活の準備に備えてお買いものも増えます。

さらに仕事の異動の場合は、引き継ぎなどが生じる場合も・・・。


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そんな時に、意外と盲点になりがちなのは、「ダンボールの確保」です。

ダンボール2

いざ!引っ越し!と思っても、運ぶためのダンボールがなければ荷物の移動が出来ませんよね。

さてそんな気になるダンボールですが、引っ越しの代金には入っているのでしょうか?

ダンボール3

通常の引っ越し料金には、引っ越し業者が提供するダンボール代が組み込まれています。

業者によっては、荷物をダンボールに詰める作業を担ってくれる場合もあります。

ただ、引っ越し代金は意外とかかるものです。

そこで、交渉次第では、自分でダンボールを用意する!と告げれば値段が変更になる場合もあります。

また、最初からこちらが用意することを前提にしている、格安の業者もあります。

ただし、業者が用意するダンボールは強度も強く、頑丈なものなので、自分で用意が難しい場合は頼りにしても良いでしょう。

ダンボール強度の規格がありましたので、参考までにサイトURLを記載しておきますね。

http://www.mercury.sannet.ne.jp/danz/a1/a4.htm

では自分でダンボールを確保する場合、どのような場所に当たればよいのでしょうか。

一般的にダンボールを無料でくれるのは、スーパーやドラッグストア、ホームセンターなどの量販店です。

こうした場所は日常的に大量のダンボールがあるので、お願いすれば無料でくれます。

ダンボール4

ただし、引っ越しシーズンはダンボールも人気なので、すぐになくなることもあるので要注意です。

数を確保したい場合は、事前に連絡しておくとスムーズです。

ダンボール代を見積りで確認したら、購入するほうが安い場合は、オンラインストアなどで購入することも出来ます。

引っ越し用段ボールとして販売されているので、強度も抜群ですから安心です。

小ロット対応の物も多いので、一人暮らしの引っ越しにも安心できる価格です。

さて、畳んでもかさばりやすいダンボールは、引っ越し後はどのように破棄すればよいのでしょうか?

まず、引っ越し業者が引き取りをする場合があります。

この場合無料のところと、有料のところがあります。

お安く抑えたい場合は、やっぱり自力で破棄ですね!

ゴミとして捨てる場合、各自治体によって対応が異なりますが、ダンボールを無料回収している地域もあります。

この場合は指定日にきちんとたたんで捨てましょう。

回収料金がかかるエリアもあります。

ダンボール5

また、ダンボール回収業者が車で回ることもあります。

以前の古紙回収のようなイメージです。

この場合、ダンボールを速やかに処理できるうえ、粗品をもらえちゃうことも・・・。

料金が無料かどうかを事前に確認して、委託するようにしましょう。

数が多い場合は、ごみ処理場への直接持ち込みも早期の解決につながります。

ダンボール6

ダンボールに入れたままですと、引っ越し気分が抜けないまま新生活がスタートしてしまいます。

片付けが完了したら、速やかに処理をしちゃいましょうね。

アート引越しセンターだと、「エコ楽ボックス」というのが無料で貸出しているそうです。

アート引越しセンター エコ楽ボックスHP

また、会社が引っ越し費用を全額負担してくれた時に利用したんですけど、これとっても楽ちんでした。箱詰めから引っ越し後のセッティングまで全てをやってくれるんです。

ただし、忘れてしまいましたが、結構いい値段してました(汗)

会社負担だったので、申し込みましたが、自腹だったらと思うと・・・。

アート引越しセンター おまかせパックフルコース内容


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