成長痛の膝の痛みにはマッサージが一番?しかし、成長痛と同じような病気もあるので要注意!

膝1

成長痛の膝の痛み、

私の勝手な想像なんですが、成長痛って、中学生くらいの男の子が誇らしげに(笑)、「痛くてしんどい」って言っているイメージなんですよね。

膝1

それくらいの年齢になって、急激に背が伸びるために出てくる痛みを成長痛っていうんだと思っていました。

 


Sponsored Link


 

先日、友達の6歳の娘が「足が痛い、膝の辺りがとっても痛い」と訴えてきたそうです。

 

外側から見る限り、腫れていもいないし、変色もしていないし、痛くなりそうな思い当たることも無かったそうです。

 

あまりに痛がるので、外科に連れて行ったら、「成長痛ですね!」と言われたそうです!

 

私も友達もまさか6歳から成長痛が来るものだと思っていなくて、凄く驚いたんですよね。

 

 


スポンサーリンク


 

 

調べてみたら、成長痛は早い子で3歳からあるそうですよ。

 

私が思っていた「急激に背が伸びることで痛みを感じる」ことだけが成長痛ではなく、成長期の子供が体に感じる様々な痛みのことを総称して、成長痛と呼ぶそうです。

 

 

幼い子の成長痛は、医学的な原因が解明されておらず、一説には情緒面の問題だとか、まだ成長しきっていない筋肉などが原因になっているかもしれない、等言われているそうです。

 

 

で、幼児の成長痛の特徴は、

多くは夕方から夜に痛みが発症し、膝や足首を押さえて痛がるが原因が思いつかない、朝にはもう痛みが無く平然としていることだそうです。

 

 

痛い間は、温めて血流を良くすると緩和されるそうです。

 

マッサージしてあげると良いと思います。

 

膝2

 

長期化することはほぼなく、痛みも30分くらいで和らいでくるそうです。

 

 

もう一つの成長痛が、思春期に多い、骨の伸びに筋肉がついていかずに起こる成長痛ですね。

 

男性は経験者が多いと思います。

 

関節部分の、骨が成長する周辺で起こるので、膝、足の付け根、足首、肘あたりに起こります。

 

この成長痛も痛みが治まるのを待つしかなく、幼児期と同じように温めたりマッサージで対処するようになります。

 

 

この時期の成長痛も、精神面が大きく関わっているとみている専門家も多くいて、実際に患部を「撫でる」ことによって、気持ちが落ち着くと痛みも引いていくという話も出ています。

 

 

10代の痛みは成長痛以外でも部活などで、気付かないうちに骨を痛めている可能性もあるので、長引く場合は念のために病院でレントゲンなどを撮って確認することをおすすめします。

 

膝3

 

ちなみに、

 

人によっては成長痛が1年くらい続く場合もあるそうです(汗)

 

成長痛について知ってから、身長が高い人を見ると、ついつい「この人の成長痛はどれほどだったんだろう」と思っちゃいます。

 

 

また、成長痛と同じような痛みがある病気として、オズグッドシュラッター病があります。

 

スポーツをしている10代の子どもに多い病気で、膝周辺の骨の炎症や変形が原因です。

 

小学生低学年から中学年は「かかと」、小学校高額年は「ひざ」、中学生は「腰」と、骨の成長によって症状が出る場所が変わってくるそうです。

 

こういった病気や怪我が原因の場合もあるので、子供が痛みを訴えたときに、成長痛ですべてを流さないように気を付けましょうね。

 


スポンサーリンク




スポンサーリンク