痔の症状で出血する痔って・・・?恥ずかしながら、ではないですが私も経験が・・・^^;

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痔の症状で出血する痔って・・・?

痔って30代以降の人がなりやすい病気だと思っていませんか?

 

女性だと女子高生のときから切れ痔になることも珍しくないんですよ。

 


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面倒がって朝食を抜いたり、ダイエットを初めて食事に偏りが出ると便秘になって切れ痔になることがあるんですよ。

 

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そんな痔ですが、種類が沢山あるんです。

 

その中で大きく分けると、

 

  • 切れ痔
  • いぼ痔
  • あな痔
  • ぬけ痔

 

の4つです。

 


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ちなみに、

 

日本で一番多くの人がなっている痔はいぼ痔(痔核)と言われているんですが、男女別に見てみると、切れ痔は女性の割合が多く、ぬけ痔の割合は男性が多いそうです!

 

 

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で、それぞれの症状としては、こんな感じですね。

 

 

切れ痔

肛門周辺の皮膚が切れてしまう痔です。

 

原因としては、硬い便を無理やり出そうとして亀裂が入ってしまうか、下痢が続いて肛門周辺が炎症してしまうことの二通りあります。

 

その症状は、便を出す時にピリッと皮膚が切れる痛みが生じます。

 

トイレットペーパーにも血が付くので自分で気付きやすい痔ですね。

 

 

いぼ痔

いぼ痔には内痔核、外痔核があります。

 

いぼ状の痔が内側にできるか外側に出来るかの違いです。

 

原因は内と外で異なっているんですが、内痔はトイレで便座に座っている時間が長かったり、便秘でなかなかスムーズに便が出ずにずっと同じ姿勢でいると出来ます。

 

出産を機になる主婦も多いです。

 

外痔は長時間のトイレ以外にもお酒の飲みすぎや辛いものの摂取のし過ぎも原因になります。

 

症状もそれぞれ異なっていて、内痔は痛みが少なくて、トイレットペーパーに血が付いたときに気づくことが殆どです。

 

外痔は外側にあって擦れるため激しく痛むことが特徴です。

 

 

あな痔

直腸と肛門の境目に歯状線(しじょうせん)という部分があります。

 

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【画像引用:http://www.mejiro-br.com/hemo1.html】

 

その歯状線のくぼみに便が入って細菌感染が原因で炎症を起こします。

 

化膿して膿がたまることもあります。これがあな痔です。

 

原因は、ストレスや疲労による体の免疫力の低下や下痢が原因でなりやすいです。

 

症状としては、膿が少しずつ出てきます。

 

パンツに膿のようなものがつくことで自覚することもありますね。

 

ずっとお尻が不快な感じになって、時間が経過して膿がたまると炎症や発熱が起こります。

 

 

ぬけ痔

直腸や肛門の粘膜部分が外に出てきてしまっていて、痔核が外に出たまま戻らなくなってしまう痔です。

 

原因は、内臓部分の下垂が原因と言われています。

 

内臓に押さえれて直腸が下がり肛門が外に出やすくなってしまうようです。

 

症状は、周りの筋肉によって締め付けられるため、激痛があります。

 

ずっと便意があるのも特徴ですが、この痔は痔の中でも一番早く病院に行った方が良いですね~。

 

座ることもできないくらい痛くなります。

 

 

痔は、血で自覚できるものと痛みで自覚出来るもに分かれますね。

 

市販薬もたくさん出ていますが、市販薬で治せるのは「切れ痔」と「いぼ痔」です。

 

あな痔、ぬけ痔は市販薬ではなく病院でしか治せないので、必ず診察してもらうようにしましょう。

 

 

市販薬で有名なところでは、「痔に~はボラギノ~ル」でおなじみのボラギノールがありますよね。

 

 

 

ボラギノールは注入軟膏タイプ、坐剤タイプ、軟膏タイプがあります。

 

上の画像は、注入軟膏タイプで、肛門の内と外の痔、両方に使えるタイプになります。

 

 

ちなみに、痔は10代後半からなりやすく、成人すると3人に一人は痔になった経験があるというほど、患いやすい病気です。

 

原因は長時間便座に座ってお腹を冷やしたり、出産、高齢になって内臓が下がる以外にも多様にあります。

 

下半身に力を入れる力仕事、乗馬や自転車などのスポーツ、長時間の座り仕事、長時間の運転も原因になります。

 

ストレスで胃腸を弱めて下痢になると、それが原因で痔になることもあるので、痔になってしまう要素は誰にでもどこにでも転がっているんですよ。

 

だから、痔になっても恥ずかしがらずに病院に通うようにしましょうね。

 

 

痔を予防する方法としては、

  1. スムーズな便通を促進するために、肉だけではなく野菜もしっかりと食べる!
  2. 排便時に肛門部を刺激する恐れがあるので、辛いものはほどほどに!
  3. 便が硬くならないように、水分を十分に補給する!
  4. トイレを我慢せずに自然排便を心がける!

 

と言った事が一般的に予防する方法として言われています。

 

 

痔になってしまったものは、お薬や病院へ行って治療をし、痔なっていない人でも、いつなるか分からないので、予め予防方法を知り少しでも心がけ、痔になりにくい「おしり」にしましょうね(^^)/

 


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