妊娠中の喫煙の影響って気になりますよね!最終的には自己判断になりますが、ちょっと考えてみては?

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妊娠中の喫煙の影響って?

年々、喫煙者の方たちの肩身が狭くなってきていますよね!

 

主要な場所では喫煙できなかったり、喫煙できる場所が減ったりしてきています。

 


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そのようになった原因は、喫煙している本人だけではなく、タバコの煙が周りに与える影響を考慮しての事なんですよね。

 

きっと・・・。

 

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で、タバコの煙が周りに与える影響を考慮、という事は、「タバコの煙が悪い」という事だと思うんですが、煙の中にどういった成分が含まれているか知っていましたか?

 

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ちなみに、この話はあくまでも一般論であって、全ての人に当てはまる、というものではないですからね。

 


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実は煙りの中には約4,000種類の化学物質が入っていて、有害物質は4,000種類、さらに発がん性物質は40~60種類になるそうです!

 

 

もっと体に悪そうな話をすると、煙の中にはアリ殺虫剤、排気ガス、ペンキ除去剤などに使われている化学物質が入っているそうです。

 

殺虫剤と同じなんて・・・ってショックを受けますよね。

 

そりゃあ体に悪い訳です。

 

 

ちなみに、タバコを吸っている人は、酸素欠乏になって、それが続くと動脈硬化や脳卒中を引き起こす可能性があります。

 

それ以外にも慢性の気管支炎になったり、気管支ぜんそくになる可能性も高まります。

 

 

また、風邪をひいて喉を傷めると喫煙者はもともと喉に負担をかけている分、治りが遅くなったりするんですよね。

 

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タバコを吸っていなくても、吸っている人の近くにいると、影響が出ます。

 

流れてきた煙を吸ってしまうことを、「受動喫煙」というんですが、受動喫煙者側の害としては、心筋梗塞や狭心症の危険性が上がったり、脳卒中やぜんそくの危険性もあるんです。

 

 

更に、女性は妊娠出産があるので、出来るだけ若いうちに禁煙しておいた方が良いですよ。

 

妊娠中に喫煙していると、胎児が低体重症になり、未熟児で生まれる確率が高くなります

 

 

未熟児が全てそうではありませんが、理想体重で出産された子どもより、小さい時は知能や発達に差が出て、発育不全になることもあります。

 

喫煙することで、健康に生まれてくる確率を母親が下げてしまうことになるんですよ。

 

それに、喫煙していると流産の可能性も高まります。

 

 

研究によると、1日20本たばこを吸う人は全くたばこを吸わない人より、流産率が2倍になるという報告がされているそうです。

 

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たばこを吸っている間、酸素が足りなくなって、十分に赤ちゃんに届かなくなるからだとも言われているんです。

 

赤ちゃんの受動喫煙はとても恐ろしいです。

 

 

さらに、一番恐ろしいのは、「乳幼児突然死」です。

 

この突然死の直接の原因はまだ究明されていませんが、研究・調査によると突然死した子の6割以上がお母さんが妊娠中に喫煙していたり、生まれてからも受動喫煙してしまう環境にいた子どもだそうです。

 

 

受動喫煙は、たとえベランダで吸っても、キッチンの換気扇も下で吸っても逃れられません。

 

空気の流れを完全に制御できないですし、吸った人が煙をまとって部屋の中に入ってきたら意味がありません。

 

タバコの煙は、赤ちゃんの脳にも悪影響を及ぼす可能性があります!

 

 

お母さんが喫煙していれば、赤ちゃんに胎盤や母乳から一酸化炭素やニコチンなど有害物質が移動します。

 

赤ちゃんはそれを蓄積し、結果、知能低下を起こすことが報告されています。

 

 

妊娠が分かった時点で、妊婦を初め、一緒に暮らす家族は全員禁煙することをお勧めします。

 

 

「赤ちゃんのためを思って禁煙してほしい」そう家族から言われた方が居れば、ただの妊娠中・産後のヒステリーや情緒不安定だと思わずに、真剣にタバコがどれほど赤ちゃんに有害か考えてみてください。

 

 

禁煙外来は必要要件がありますが、禁煙外来初回か、前回の治療から1年以上経過していれば保険適用されますよ。

 

以下のサイトでチェックが出来ます。

 

 

Pfizer(ファイザー)すぐ禁煙.jp

 


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