牡蠣食べ放題の牡蠣小屋ってとっても魅力的(#^.^#)

牡蠣2

牡蠣食べ放題の牡蠣小屋ってとっても魅力的!

そんな牡蠣小屋をちょっとご紹介しますね。

 

冬も深くなると、美味しい魚介類が次々楽しめるようになります。

 

中でも美味しい牡蠣が手に入りやすくなる季節ですよね。

 


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鍋にしても良し、グラタンや今流行中のアヒージョにしても良し、シンプルにポン酢で食べてももちろん美味しくいただけます。

 

真牡蠣の旬は10月から4月と言われており、身も大きく食中毒のリスクも低いので、食べやすい季節なんです。

 

 

ちなみに夏にも牡蠣のイメージがある方も多いでしょうが、これは牡蠣の種類が違うんです!

 

 

夏の牡蠣は岩ガキで、こちらは旬が6月から9月ごろまでです。

 

 

真牡蠣の場合、夏に産卵を終え再び産卵の季節にむかって、蓄えていくんです。

 

なので、冬の真牡蠣はたっぷりと栄養が入っており、身も大きく食べごたえがあるんですよね。

 

 


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ちなみに、岩牡蠣ってかなり巨大ですよ!

 

上の画像は楽天ショップの画像なんですが、私が以前、食べた岩牡蠣はもっと巨大でした!

 

見たときに「えっ!」と思わず声が出てしまうくらいに・・・。

 

牡蠣1

 

斜めから撮ってしまったので、大きさが伝わりにくいですが、一粒を四分の一にカットしてもらっても一口では食べられない程の大きさでした(驚)

 

大きすぎるから大味?と拙い考えを抱いてしまったんですけど、「大きな過ち」という事に気づかされました!

 

 

で、美味しい牡蠣をさらに美味しく心行くまで食べるには、やっぱり牡蠣小屋がおすすめです。

 

産地直送の美味しい牡蠣を取り扱っているお店も多く、産地に足を運ばなくても新鮮な牡蠣に舌鼓を打つことが出来ます。

 

 

東京近郊でお勧めのお店は、

その名前も「かき小屋」です。続々とお店が誕生していますが、元々オイスターバーの「ジャックポット」が経営しているので、牡蠣に精通しているのも嬉しい特徴です。

 

かき小屋HP

 

恵比寿店では、焼き網も設置しているので、セルフで焼ける楽しさも体験できますよ。

 

店舗も都内各地にあります。

 

 

また2014年度の冬には昭和記念公園で冬季限定の特設会場も開催していました。

 

横浜の八景島シーパラダイス近くの駐車場でも会場が設けられていましたね!

 

八景島のは食べ放題ではいんですけど、自分で焼くタイプのお店です。

 

八景島のかき小屋食べログ

 

 

さて、では関西のお勧めのカキ小屋はあるのか・・・?

 

 

もちろんあります。

焼き牡蠣などの食べ放題が体験できる「カキ小屋フィーバー」は大阪府内ほか、京都などにもお店があります。

 

旬のカキを年中食べることが出来ると評判です。

 

牡蠣のせいろ蒸しなども食べることが出来るので、お腹いっぱいに牡蠣を堪能したい時は、食べ放題にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

制限時間はたっぷり90分あります。

 

カキ小屋フィーバーHP

 

 

さてこのように各地に美味しいカキ小屋が立地していますが、牡蠣は食べる際にはちょっと注意が必要な食べ物です。

 

ご存知の方も多いかもしれませんが、牡蠣は食中毒になりやすい食べ物です。

 

一部の牡蠣はSRSV(小形球形ウイルス)と呼ばれる菌を保有していて、生牡蠣の一部にはこのウイルスが潜伏しています。

 

潜伏時間は24~48時間で、下痢、吐き気、腹痛、発熱(38℃以下)が主症状です。

 

牡蠣にあたって辛かった、などの経験をされている方は、案外身近にいるものです。

 

 

ちなみに、私、2度牡蠣に当たっています(汗)

 

一度目は、海に行ったときに入った定食屋でカキフライを食べてヒットしました(泣)

 

 

二度目は、なんと韓国旅行に行った際にやられてしまいました。

 

これがちょっと最悪だったんですが、帰りの飛行機の中(離陸前)で吐き気をもよおしたんです。

 

で、当然トイレに駆け込みましたが、CAの方が「そろそろ離陸なのでお席へお戻りください」とトイレまでやってきたんです!

 

しかし、「はい、分かりました!」と言える状態ではなかったんですよね(泣)

 

トイレから出るに出られずそのまま離陸!

 

トイレ内で離陸を経験することは、もう二度とないとは思いますが、とても辛い思いをしました。

 

 

しかし

 

今ではそんな辛い経験を忘れて、という訳ではありませんが、牡蠣が嫌いになる、という事は無く今でも食べ続けています(笑)

 

 

そんな辛い思いですが、大体ですが通常3日程で回復します。

 

感染し発症しても風邪様の症状ですむ人もいます。

 

病後など抵抗力が落ちている人や乳幼児では、少ない量のウイルスでも発症するので気をつけましょう。

 

病後や乳幼児は生ガキは避けたほうがベターです。

 

 

一定の加熱ですぐに死滅(中心に75度以上・15秒程度)するので、不安な際は加熱調理のものを食べましょうね。

 

焼き牡蠣も美味しいですもんね。

 

ある程度のリスクもある牡蠣ですが、きちんと対処法を知っていれば食中毒にはなりません。

 

今年の冬、牡蠣を気が済むまで堪能してみてはいかがでしょうか?

 

 

と、こんな感じでいつもは終わるんですけど、ここでちょっと耳より(?)情報!

 

みなさん、牡蠣を加熱したことってありますか?

 

私が地元で買うような牡蠣だけかもしれませんが、牡蠣って加熱すると想像以上に小さくなりませんか?

 

しかし、広島の牡蠣って加熱しても小さくならないんですよ~!

 

年に一度、広島の剥き牡蠣(生食用)を送ってもらっているんですけど、その牡蠣は煮ても焼いても蒸しても、所謂加熱をしても小さくならないんですよね!

 

「え~、そんなの食べてみたい」と言う方は、是非食べてみて下さい。本当に美味しいですから!

 

 


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