イースターで『うさぎ』って、なぜそうなるの?そもそもイースターって何?

イースターというイベントをご存知ですか?

イースター1

あまり聞き慣れないイベントかもしれませんが、『 たまご 』『 うさぎ 』がモチーフの素敵なお祭りです。

では、イースターについて詳しく見ていきたいと思いますが、『 そもそもイースターって何? 』というところですが、イースターはイエス・キリストの復活を祝うものです。


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キリスト教の中でも最も古い祝日と言われており、敬虔なクリスチャンたちはこの日を非常に大切に過ごしています。

祝日とは言ってもクリスマスのように、12月25日などと決められた日ではないんです。

で、『 いつがイースターなの? 』というところですが、曜日で決まっているので毎年、日にちは変動します。

毎年春分の日の後にある、最初の満月の次にくる日曜日がイースターにされています。

2015年は4月5日です。


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カトリック信者の多いフランスなどの国では、この日は家族や親戚などの身内が介して、一緒に食事を楽しむことが恒例です。

また、お店やレストランなども早めに閉店、もしくはお休みになる場合もあるんです!

イースターの時期に旅行に行くことがあったら要注意ですね。

イースター2

さて、そんなイースターですが、この時期になると様々な場所でたまごやウサギのモチーフをみかけるようになります。

お菓子のショーケースの中にも、このモチーフを使った可愛らしいお菓子が増えてきます。

でもどうしてイースターに、たまごとウサギなんだと思いますか?

それにはこの2つに込められた意味が有るんです!

どうしてイースターに卵かと言うと、卵はいのちの象徴だからです。

新しい命が包まれたたまごは、幸福の証でもありますし、イエス・キリストの復活にもふさわしいモチーフです。

この日は子どもたちもたまごに夢中になります。

イースターエッグハントをして遊んだり、ゆで卵をカラフルに綺麗な色で染めたりします。

イースター3
【画像引用:http://usalog.exblog.jp/5097779/】

エッグハントとはどのような遊び?

それは子どもたちがきれいに色づけをしたゆで卵を、庭のいろんなところに隠すんです。

これを見つける、宝物探しのような遊びですね、実は最近は茹で卵ではなく、このエッグハント用の卵状の入れ物が販売されており、この中にキャンディやチョコを入れておく方も多いのだとか。

楽しい遊びですね。

では、もう1つの象徴であるウサギは何でかと言うと、イースターのウサギは、ドイツのあるお話に由来しているんだそうです。

ある時エッグハントをしていた子どもたちが野ウサギを見つけて、『 ウサギがたまごを配って回っている! 』と思ったのがきっかけだそう。なんともカワイイですよね。

また、ウサギは縁起のよい動物でもあります。

ウサギはとにかく元気に子どもを産みます。

多産ですのでイースターにふさわしいのもモチーフの理由の1つなんでしょうね。

またウサギは古くから、春と豊作の象徴として、人々に愛されてきました。

いのち、出産などのイメージから、このようにたまごやウサギがモチーフとして、大切にされているんでしょう。

また、イースターの日は家族や子どもが身を寄せ合い、春の到来を祝う日でもあります。

アメリカではイースターの前にある金曜は、学校もお休みになるんです。

GOOD FRIDYといって、大切な人みんなで過ごす準備をしてね、という意味が込められています。

今年のイースターには、たまごとウサギを街に出て探してみてはいかがですか?

そういえば、イースターの時期になると、ディズニーリゾートやユニバーサルスタジオなんかでは、イースターにちなんだイベントが開催されているみたいですね。

間近になったら要チェックですね♡


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