「そうだ京都節分祭、行こう!」、「そうだ京都、行こう」をもじってみました(汗)

節分京都2

数ある日本の観光地の中でも、断トツの人気を誇っているのはやはり京都ではないでしょうか。

 

そうだ京都、行こう」というキャッチコピーがしっくりくるほど、京都旅行は日本人、外国からの観光客、ともに人気が高いですよね!

 

 

そんな京都観光の中でも、冬の楽しみはご存知でしょうか。

 

それは「節分祭」です。

 


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節分、という言葉が付いている通り、2月に行われる節分を祝うお祭りです。

 

鬼は外」「福は内」とお決まりの言葉も聞こえてきます。

 

心に潜む卑しい気持ちや、病や天災などの退散を願い、古くから節分祭が開催されてきました。

 

2月2日~4日に京都の多くの寺社で行われ、あちこちでにぎやかな声が聞こえてきます。

 

特に有名な京都の節分祭は、吉田神社と壬生寺の2つです。

 

【 吉田神社の節分祭の動画 】

【 壬生寺の節分祭の動画 】

 

この2つは昔から伝統的に節分祭りを行ってきたので知名度も高く、たくさんの観光客や地元の方でにぎわいをみせます。

 

露店が多く立ち並び、寒さが厳しい時期でもありますが、とても活気のあるイベントのようです。

 


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では早速有名なこの2つのお祭りをご紹介しましょう。

 

まず京都は左京区にある吉田神社の節分祭は。

 

室町時代に始まって以来、京洛の一大行事として盛大に開催されてきました。

 

 

では早速有名なこの2つのお祭りをご紹介しましょう。

 

まず京都は左京区にある吉田神社の節分祭は、室町時代に始まって以来、京洛の一大行事として盛大に開催されてきました。

 

京都吉田神社の場所はここです。

 

述べ約50万人もの参拝者が来訪するとも言われており、数ある京都の節分祭のなかでも最大規模です。

 

毎年2月2日・3日の両日には、約800店の露店が軒を連ねることでも知られていて、露店の活気のある掛け声も祭りに華を添えています。

 

この露店も楽しみながら神社への参拝を目指すのも、吉田神社への参拝の醍醐味でしょう。

 

 

2015年も2月2日~4日の3日間開催される予定で、スケジュールとしては下記のようになっています。

 

時間行事場所
2日8時節分前日祭・疫神祭本宮・大元宮
18時追儺式(ついなしき)本宮前 舞殿
3日8時節分当日祭本宮・大元宮
23時火炉祭(古神札焼納神事)本宮前 火炉
4日9時30分節分後日祭本宮・大元宮

 

 

追儺式」とは、俗に「鬼やらい」と呼ばれています。

 

平安朝の初期から毎年宮中で行われていたものを古式に則って継承されているんですって!

 

現在では数少ない古の神事の一つとなっています!

 

火炉祭」では、いくつもに積み上げられたお札に火が点けられます。

 

この火を眺めるために毎年参拝する人も少なくありません。

 

美しく燃え上がる火柱が京都の冬を熱くするのです。

 

節分祭りが開催される2月2日~4日の3日間は、特別に大元宮内院に参拝することもできますので、せっかくの機会ですから特別参拝も目指していきましょう。

 

 

次にもう1つ、京都の節分祭を代表する存在の、壬生寺の節分祭りです。

 

壬生寺の場所はここです。

 

壬生時の節分祭ですが、先に紹介した吉田神社とはまた違った趣があります。

 

境内でほうらく(素焼きのお皿)を購入後に、年齢・性別を墨書きして奉納する、ほうらく奉納が有名なんです。

 

節分京都3

 

壬生寺節分厄除大法会」という正式名称で、ほうらくを奉納することで、厄を追い払うというお祭りです。

 

楽しみにされている方も多い壬生狂言(大念仏狂言)は、2月2日と3日の両日、13時より1日計8回行われます。

 

壬生狂言の動画です(YouTube)。

 

 

京都市中京区にあるこの壬生寺は、浄土宗や浄土真宗などが多い京都において珍しい律宗大本山の寺院です。

 

あの新選組もゆかりがあるお寺ですので、歴史ファンの参拝も多いことで有名です。

 

節分期間中に開催される狂言は無料で観ることができるので、是非優雅な狂言を眺めてみてはいかがでしょうか。

 

 

どうでもいい事ですが、

 

私、「そうだ、京都へ行こう」ってずっと思ってました。

 

正解は「そうだ京都、行こう」なんですね(笑)

 

 

京の冬の醍醐味である節分祭をお目当てに、京都旅行へ出かけてみませんか。

 

「そうだ京都、行こう!」(笑)

 


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