知育玩具のランキング!妖怪ウォッチもいいですが、知育玩具で知能発達の手助けを(^^)/

知育玩具1

子供を育てる上で頭を抱えるのが、おもちゃの選び方です。

今は知育玩具と呼ばれるものがたくさん売っていて、知育玩具専門のお店もあります。

 

 

昔はただのおもちゃの中の一つだった積木やジグソーパズルさえ、今は知育玩具の一つに代わりました。

 

そんな知育玩具、果たして本当に効果があるのでしょうか?

 

 

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ご存知かもしれませんが、知育玩具の目的は「子供の知能発達の手助け」です。

 

今は英語やアルファベットを喋るようなのもあって、知能発達以上に学習効果を促すおもちゃも出てきました。

 

 

上の画像は楽天でみつけた「バイリンガルわんわん」というやつですが、40以上の歌やお話しが楽しめ、日本語と英語で、色や数、形等を教えてくれるんだそうです!

 

 

ちなみに、知育玩具には明確な定義はありません

 

そのため、購入側がしっかりと自分で選ぶ必要があります。

 

それに、せっかく買っても子供が興味を示さなければなんの意味も無いので、知育効果ばかりに目を向けず、子供が楽しく遊べるおもちゃかどうかが一番重要ですね。

 

 


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今人気の知育玩具の種類を年齢別にまとめました。

0歳から1歳

布絵本

 

ガサガサする布や、ふわふわする布、ピーピー音がなる部分があって触感や音で五感を刺激します。

 

幼いころは手のひらから学習するといわれているので色々な触感のものを触らせると脳へ良い刺激が与えられるそうですよ。

 

 

カラフル積木、キューブ

 

三色から五色くらいの、はっきりとした色の積木で視覚を刺激します。

 

ボール ゴム製のオーボールや、木材の大き目のボールなど、自分で転がして移動させたり、ボールに一緒に付いて行ったりします。

 

赤ちゃんはボールが転がるだけでも驚きの連発なのです。

 

 

コロコロボール

 

上からボールを入れるとレールの上をころころ落ちてきて、繰り返し転がるのが楽しくて子供はやめられないようです。

 

うちの息子も次から次へと転がってくるボールにとても興奮していました(笑)

 

 

2歳から3歳

大きめのブロック

 

レゴをはじめ、色々なメーカーからブロックが出ています。

 

小さいうちは自分でうまく表現できないので、子供が作った作品を○○に見えるね、など親が想像力を促してあげると良いそうですよ。

 

 

お店屋さんごっこ/おままごと

 

お客様と店員のコミュニケーションで、人とのかかわりを知っていくおもちゃです。

 

お友達と交互にやりとりすることを学んだり、野菜や果物、料理の名前を学習していきます。

 

 

簡単な型はめのパズル

 

形を覚えたり、どういう向きにするか考えて遊ぶことで観察力や想像力が養われます。

 

出来たときに褒めてもらえると、子供は嬉しくて何度も挑戦するようになりますよ。

 

 

ことばずかん

 

アンパンマンのものが有名ですが、ペンでタッチすると英語や日本語で単語を教えてくれる音声ペン付の絵本です。

 

人間の世界を理解し始めた子供には、あれこれ知りたがり、ものの名前を覚えるのが楽しくなる時期です。

 

我が家はチャレンジの付録「はてなんだくん」というおもちゃを使っていますが、確かにたくさんの言葉を覚えたり、知らない動物がいると興味を示すようになりました。

 

 

4歳から5歳

年齢にあったサイズのブロック

赤ちゃんの頃より小さなブロックで、自分で何を作りたいか考えながら組み立てることが出来るようになります。

 

想像力や集中力を鍛えるために、絵柄のないシンプルなカラーブロックがたくさんあると、さらに良いそうです。

 

 

ひらがな、数字、とけいの絵本や子供用パソコン

小学校の入学準備用として、ひらがなやとけいを練習できる絵本子供用のパソコンみたいなものが人気です。

 

入学前から毎日勉強する癖をつけると、小学校に上がってからの宿題にもストレスをかかえず取組むことが出来るそうですね。

 

 

以上が年齢別の人気商品です。

 

もし、新しい刺激を与えるために何か購入したいときに参考にしてみてくださいね。

 

肝心なのは、親が一緒に子供と楽しむことです。

 

そうすることによって、子供の記憶に楽しい遊び、楽しい学習としてインプットされますよ。

 

 

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